読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

noteの情報商材が胡散臭い理由について私が思うこと。

スポンサードリンク

こんばんは

無職のうさぎたんです。

 

noteの情報商材について、最近私の周りのTwitterで話題になってます。

今回、私が情報商材について思うことについて記事にしたいと思います。

 

情報商材のノウハウやアイディアを暴露されても法的に争うのが難しい。

情報商材を売ることに関して一番問題なのは、ノウハウやアイディアを仮に暴露しても法的に争うのが難しいことです。

丸々文章をパクって販売するのは問題はあるかと思います。

しかし、こういう内容だったよ。 ということを表現を変えて暴露されたら、法的に争うのが非常に困難だと予想されます。

 

参照:

iphappy.com

 

colabora.jp

 

また、ヤフオクの情報商材を安く販売されて儲からなくなった事例も聞いてます。

 

参照

news.mynavi.jp

 

なので、本当に自分が価値があるノウハウだと思うなら、秘密にしておくのが一番なのではないでしょうか。

どうしても教えたいのであれば、本当に信頼できる方と守秘義務を結んで教えるのもありだと思います。

このように、ノウハウやアイディアというのは慎重に扱わなければいけないものなのです。

 

私は、このような背景から情報商材を誰でも買えるような状態にすることに胡散臭さを感じています。

ただし、実際に本人に会うとか、本人の話を聞くなどであれば

その人の雰囲気や空気感が知れるので価値が有ることかもしれません。 

 

スポンサーリンク
 

そもそもnoteでは情報商材の販売が禁止されている。

noteでは、情報商材の販売が禁止されています。

参照:ご利用規約|note禁止事項


 

しかし、あたかも、このnoteを購入すれば儲かるみたいな表現を使っておられる方が結構います。

私は、運営にメールで情報商材の定義について問い合わせをしたことがあります。

返答は以下のとおりでした。

 

お問い合わせの件ですが、
情報商材にあたるのかどうかの線引きをシンプルに行うのは難しく、
現在のところは運営事務局で個別に記事を判断・対応しております。
なお、禁止事項に抵触する恐れのある場合は、
個別にクリエイターに速やかに記事の修正、あるいは記事の削除を要請しております。

 

ほかの方も問い合わせしているようですが、全く同じテンプレートの文章を送っているようです。

 

noteの情報商材は事実上、野放しにされていますが

建前上、情報商材を販売してはいけないことになってます。

 

有料のnoteの内容について、ノウハウを期待してはいけません。

このnoteを購入すれば儲かるとか思っては買ってはいけないものいうことだと私は認識しています。

 

こちらの記事もどうぞ。

blog.gyakushu.net