シェアハウス

シェアハウスの運営会社は、ルール違反してる住人にどのような対応をするのか?

おはようございます。

表参道のシェアハウスに住みたい。

無職のうさぎです。

 

私は、シェアハウスに住んでから4年近く経ちます。

私が住んでいるシェアハウスは法人が運営しているシェアハウスです。

この記事では法人が運営しているシェアハウスについて説明しています。

 

シェアハウスへ初めて住むにあたって一番気になるのは、ルール違反者についてではないでしょうか。

ルール違反者がいると、人によってはかなりストレスが溜まります。

私も結構ストレスが溜まる毎日を送っています。

 

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 ルール違反している人は住んでほしくないので強制退去してもらうのが理想です。

しかし、現実は違います。

私のシェアハウスの体験談をもとにシェアハウスの運営はルール違反者に対してどのような対応をするのか解説していきたいと思います。

 

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目次

 

運営会社は、事実上、何もしない。

悲しいことに、運営会社にクレームを入れても真剣に解決に向けて動いてくれません。

私は以前、隣に部屋の住人の騒音問題クレームをかなり多く入れたのですが、メーリングリストで注意を促すと言ったっきり何もしてくれませんでした。

メーリングリストで注意をうながすこともしてくれませんでした。

また、リビングで寝ている不審者についても、クレームを言いましたがこれもメーリングリストで注意をうながすと言ったっきり何もしてくれませんでした。

 

クレームが多いと、メーリングリストホワイトボードに注意喚起を促されます。

それでも、なおらない場合がほとんどなのですがなおらない場合は、放置されます。

 

私のシェアハウスでは以下のようなことがルール違反なのにも関わらず、放置されています。

・玄関の靴の放置。

・リビングの机に勉強道具とパソコンがずっと放置されている。

・タバコを部屋で吸っている人がいる。

・不審者がリビングで朝まで寝ている。(土日が多い)

・私物の食器がずっと食器棚に放置されている。

 

なぜ真剣に解決しようとしないのか?

なぜ真剣に解決しようとしないのかというと儲かりさえすればいいと思っているからです。

シェアハウスは、人気で満室のところが多く私のところも、いつもほとんど部屋が埋まっています。

もし、人がでていってもまた誰か入居してきます。

引越しされても問題ないと内心、思っているのです。

 

もしも、真剣に解決しようとした場合は、犯人が誰か特定して、きつく注意を行い、もし守らなかった場合は、強制退去を含めたペナルティを課さなくてはいけません。

このような作業は、労力を使いますし、トラブルになる可能性もあります。

そして、何のお金にもなりません。

 

そのため、メーリングリストで促す、ホワイトボードに注意喚起という形だけのことしかやってくれないのです。

 

ただし、家賃の滞納にはめっちゃうるさい。

シェアハウスのルール違反者に対してはかなりルーズな対応をとっている運営会社ですが、家賃の滞納に関してはめっちゃうるさいです。

運営会社は、お金が儲かることが最優先なので家賃に関しては非常に敏感です。

 

私は一度だけ、家賃が引き落とせなかったことがあるのですが、その時は、電話がきてすぐに入金しました。

そして、契約更新時に、「次、家賃引き落とせなかったら強制退去もありえます。」みたいなことを言われました。

契約更新時の契約書にもそのような文言を追加されました。

ルール違反者に対していい加減な対応をとっていたとしても家賃だけは、ちゃんと期日通り支払えるようにした方がいいです。

 

その結果、マナーの悪いやつだけが居残ることになる。

根底として、シェアハウスの民度はかなり低いと思ったほうがいいです。

シェアハウスは、貧困者が多いです。

好き好んでシェアハウスに住んでいるのではなくお金がないからシェアハウスに住んでいるのです。

貧困者は、何に関してもルーズな人が多いので自然とマナーの悪い人の割合が多くなってしまいます。

 

もともとマナーが悪い人が集まる可能性が高い上に、そのマナーに我慢できなくなった人は、嫌気がさして別のところへ引っ越します。

その結果、マナーの悪いやつだけが居座り続けることになります。

 

選択肢は3つ。

ルール違反している住人に対しての選択肢は、3つ考えられます。

 

何もしない 

引っ越したくない、お金がなくて引っ越せない状態だったら、何もしないことをおすすめします。

何もしないのが一番ラクでかつコスパが高いです。

そのため、これが一番現実的な方法です。

変に住人と揉めると嫌がらせをされたり、更にルール違反がエスカレートしていく可能性があります。

運営会社にクレームを言いまくると逆にこちらがめんどくさいやつだと思われて次回契約更新してくれない可能性すらあります。

我慢できる範囲なら、何もせずに静観するのが一番コスパが高いです。

 

運営会社にクレームを言う。

何もしてくれないのはわかっているものの一応クレームを言うのもありです。

運営会社によっては、もしかしたら、真剣に動いてくれるかもしれません。

一人だけでなく、何人もの人から同じ内容のクレームが入ると深刻度が増してきます。

他のシェアハウスの住人も迷惑に感じているなら、打ち合わせをして、各々メールを送るようにすると効果的です。

 

引っ越す。

どうしても我慢できなかければ引っ越すのが一番シンプルです。

マナーが良い人が多いシェアハウスも探せばあるかもしれません。

家賃が高いシェアハウスだったり、少人数のシェアハウスは、結構狙い目かもしれません。

シェアハウスも向き不向きがあるので、向いていないと思ったら、普通の賃貸物件に引っ越すのもありです。

 

シェアハウスを決める上で内覧が非常に重要になってきます。

シェアハウスの内覧のポイントは別の記事でまとめています。

 

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こっちもお構いなくルール違反しまくる。

ルール違反にイライラしてしまう理由として「自分はちゃんと守っているのに・・・」というストレスがあります。

このイライラを解消するために、常習化しているルール違反については、自分もルールを破ってしまいましょう。

そうすることで結構スッキリするかもしれません。

自分もルールを破ってしまっているので他の人のルール違反も気にならなくなるかもしれません。

 

引っ越し覚悟で極端にルールを破るという方法もあります。

この方法は、かなり揉める可能性もありますが、ルール違反している人と運営会社に対してプレッシャーを与える事ができます。

例えば、私物をリビングの机に放置している人がいた場合、自分も机に私物を放置しまくります。

真剣に解決しようとして動いてくれない運営者に対しての意思表示にもなります。

 

もしも、注意されたら「あの人のルール違反は放置しているのに、なんで私にだけ注意するんですか?」

と言えます。

ただし、他の住人にかなりヒンシュクを買う上に、運営会社と揉めることになるので引っ越し覚悟でやったほうがいいです。

 

直接、住人に注意することは、絶対にやってはいけない。

 直接、ルール違反している住人に注意することは絶対やってはいけません。

ルール違反している人は、自分でルール違反していると分かっていてやっている事がほとんどです。

それでもお構いなくやっているので、注意してもなおしません。

なおさない上に、逆ギレして喧嘩になる可能性や嫌がらせされる可能性があります。

注意を促したいなら必ず運営会社を通してやりましょう。

 

基本的にシェアハウスは、性善説で成り立っているので、嫌がらせしようと思ったらいくらでもできます。

例えば、リビングにおいてある食べ物を盗む、下駄履の靴を盗むなど。

監視カメラもないところがほとんどなので、犯人が誰かも特定できません。

 

シェアハウスに住むなら寛容な心が必要。

シェアハウスに向いている人、向いていない人がいます。

ルール違反に関して敏感な人は、シェアハウスには向いていません。

例えば、電車のマナーがすごく気になったり、騒音にすごく敏感な神経質な人は向いていないです。

 

シェアハウスでは、多かれ少なかれルール違反をしている人が見受けられます。

また、ルールに書かれていないことでもマナーやモラルとしてどうなの?と思うことも多々あります。

人によっては、このくらいは、大丈夫だろうっと思っている人がいるからです。

シェアハウスではいろんな価値観の人が住むので、もしも自分の常識とは違っていても、シェアハウスとはそういうものなのだと自覚した上で寛容な心をもって生活していく必要があります。