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シェアハウスの探し方と選び方を徹底解説!4年住んで分かった!

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こんばんは

シェアハウスに住んで4年経ちました。

無職のうさぎたんです。

 

シェアハウスに住んで4年経ちました。

シェアハウスは、色々トラブルはありますが、生活費をかなり安く抑えられるのが魅力的です。

今回は、シェアハウスの探し方と選び方を徹底的に解説します。

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目次

 

 

これが基本!通勤、通学しやすい場所のシェアハウスを選ぶ。

シェアハウスの一番の魅力は、遊牧民のように必要最小限の労力とお金で引っ越しができることです。

そのためシェアハウスには基本的には、家具、ベッド、冷蔵庫、洗濯機、ネット回線など住むために必要なものは、一通り揃っています。

このため、必要最小限で引っ越す事ができるわけです。

必要最小限で引っ越せるわけですから、通っている学校または勤めている会社に近くなければ意味がありません。

 

まずは、学校や会社から通いやすい場所を優先して探しましょう。

シェアハウスを検索できるサイトはほとんど、駅や路線から検索できるのでそれをベースに検索した方がいいです。

通勤時間が少ないのはもちろんのこと、電車の乗り換えが少ない場所、できたら乗り換えなしで行けるところがいいです。

シェアハウスは、最寄りの駅から徒歩5〜10分くらいが理想的です。

最寄り駅から遠いシェアハウスは、自転車かバスで駅まで行かなければいけないなど不便になりそうなのでお勧めしません。

また、自転車置き場があるシェアハウスの方が、近所のスーパーなども行きやすいのでおすすめです。

 

人数は少ないほうがいい。

人数は少なければ少ないほうがいいです。

というのも、人数が多ければ多いほど、常識はずれな人間と遭遇してしまう可能性が高くなるからです。

マナーが最低な人が一人でもいると、住み心地は最悪です。

私のシェアハウスでは以下のようなことが一部の人間によって起こっています。

・洗濯機を深夜に回す。

・目覚まし時計を大音量で一時間くらい鳴らす。

・勉強道具をリビングの机に常に放置している。

・宅配ボックスの荷物を半年近く放置する。

・靴箱の上に、空き缶のゴミを放置する。

・トイレで洗面台で食器の洗い物をする。

・ゴルフバックを玄関に放置する。

・靴を下駄箱にしまわない。

 

こんな常識のないやついるのかよっと思うような人もシェアハウスには住んでいます。

シェアハウスは、もともと民度が低い人間が集まりやすい傾向にあります。

低所得者層や若いものが多いのでマナーが悪かったり常識がない人間が一定数います。

 

理想的な人数としては、2〜8人位がベストだと思います。

逆に20人以上だと、常識はずれな人間とと遭遇してしまう可能性はかなり高まると思います。

 

洗濯機とトイレとシェアー室の数を確認。

洗濯機とトイレとシャワー室の数確認した方がいいです。

洗濯機とトイレとシャワー室は、みんなで共有して使うものなので、数が少ないと使いたいときに使えないので非常に不便に感じます。

 

何人あたりで使うのかを以下の計算式で確認した方がいいでしょう。

人数 ÷ 設備の数

 

3〜4人あたりで一つの洗濯機、トイレ、シャワー室があれば問題ないと思います。

例えば、住んでいる人が10人いて、洗濯機、トイレ、シャワー室が3つあれば問題ないでしょう。

逆に、10人で一つの洗濯機、トイレ、シャワー室を使うのであればかなりきついです。

例えば、住んでいる人が、20人いて、2つの洗濯機、トイレ、シャワー室しかないのであればかなり厳しいです。

 

洗濯機は、シェアハウス選びでの重要な要素。

洗濯機は、シェアハウス選びでの重要な要素です。

洗濯機は、普段から使うもので、騒音も発生しやすく、誰かが使っていると長時間使えなくなります。

そのため、洗濯機は、問題が発生する可能性が高いものでもあります。

 

洗濯機を毎日、少量の洗濯物でも回す常識はずれな人がいる可能性があります。

脱いだら溜めることをせずに、片っ端から洗っているからです。

洗濯物を頻繁に使う人は非常に迷惑です。

洗濯機に乾燥機機能もついていると、一回洗うごとに4時間くらい時間がかかってしまうこともあります。

 このようなことを防ぐために、コイン式の洗濯機が置いてあるところがおすすめです。
コイン式の洗濯機で毎日、少量の洗濯物は洗いづらいはずです。

コイン式は余計な費用がかかりそうと思われるかもしれません。

しかし、洗濯物は、週2~3回すれば十分なので、1回100円だとすると1000円前後の費用で済みます。

 

洗濯機の置き場所にも注意した方がいいです。

洗濯機は、最新のものでも騒音がでます。

洗濯機から距離が離れていて、音が聞こえない部屋を選んだ方がいいです。

洗濯機は、専用の部屋に固まって置いてあって距離が離れていればいいと思います。

残念ながら、私が住んでいる部屋は、扉の目の前に洗濯機があります。

ルールで23時以降、洗濯してはいけないと決まっているのですが、毎日回す人がいます。

 

洗濯機は、乾燥機能(または、乾燥機)がついているシェアハウスを選んだほうがいいです。

乾燥できないと、いちいち部屋の中で干したりしなければいけません。

ただでさえ狭いシェアハウスの個室が多いので、その中で洗濯物を干すとなると、狭苦しく感じます。 

 

キッチンの広さとコンロの数。

自炊をする人は、キッチンの広さとコンロの数は重要です。

人数の割にコンロの数が極端に少なかったり、キッチンが狭かったりするシェアハウスがあります。

そのようなシェエアハウスは、キッチンを使いたいときに使えません。

人数にもよりますが20人いるシェアハウスは、コンロは、3つ以上は欲しいところです。

シェアハウスの魅力は、安さにあるのに、キッチンが使えなくて毎日外食していては意味がありません。

シェアハウスに住んだらできたら自炊をして節約してほしいです。

 

個室に必要なものは、冷蔵庫とベット。

シェアハウスの個室は重要です。

共有で使うリビングとかよりも重要です。

シェアハウスに住んだらほとんどの時間は個室で過ごすことになるからです。

 

個室に必要なものは冷蔵庫とベットです。

これがないと、自分で買わなければいけない羽目になります。

 

個室に冷蔵庫は、絶対あった方がいいです。

冷蔵庫はリビングに置いてあるシェアハウスもあります。

しかし、リビングの冷蔵庫はトラブルの元です。

冷蔵庫にしまっていたものを誰かに食べらていたり、誰かの食べ物が腐っていたり、冷蔵庫がパンパンで入れれられなかったりします。

私のシェアハウスの冷蔵庫も常にパンパンで腐っているものや食べかけのもので一杯で怖くて使っていません。

 

ベットも個室に備えつつけられていた方がいいです。

ベットは寝る場所なので、ベットがないと自分で敷布団やベットを買うやめになります。

もしベットがなくて買ってしまうと、別のところに引っ越すときに処分したり、持って行かなければいけないのでとても手間になります。

 

生活音が聞こえやすい個室はやめた方がいい。 

生活音が聞こえやすい個室はやめたほうがいいです。

他人が発生する生活音は、想像以上にストレスが溜まります。

また、深夜、活動的になる迷惑な人もいるので、その人が発生する音で深夜、起こされることも考えられます。

 

例えば、以下のような音が聞こえる個室は避けたほうがいいです。

廊下の足音が聞こえる。

洗濯機の音が聞こえる。

洗面台を使っている音が聞こえる。

キッチンの音が聞こえる。

玄関を閉じる音が聞こえる。

シャワーの音が聞こえる。

 

私の住んでいるシェアハウスでは、洗面台や洗濯機、玄関の音が丸聞こえのところで非常にストレスを感じています。

前に住んでいた住人は、深夜4時頃になぜか活動的で、今まで百回以上もその生活音で起こされた経験があります。

正直、失敗したなと思いました。 

 

個室の収納。 

個室の収納も重要な要素です。

収納があまりない部屋は、自分で収納グッズを買ったり、余計なスペースに収納グッズを置いてしまわなければいけません。

収容できるスペースはあればあるほどいいです。

洋服を収納できるクローゼットもあるかどうかも重要です。

クローゼットがないと、ハンガーラックを別途購入しなければいけないので場所を撮ってしまいます。

 

 

 

内覧で注意すべきこと

内覧では、これまで記載したこと全て注意してほしいですがそのほかにも注意してほしいことがあります。

それは、ルールやマナーがちゃんと守られているかどうかです。

ルールやマナーが守られていないシェアハウスはマナーが悪い爆弾人間が住んでいる可能性が高いです。

このようなシェアハウスにはきをつけたほうがいいです。

・共有スペースに私物が放置されている。

・掲示板やホワイトボードに、マナーやルールに関する注意書きが書かれている。

・下駄箱に靴が放置されている。

・キッチンの洗い場に使い終わった食器が放置されている。

・リビングやキッチンが全体的に不衛生で汚い。

 

 

引っ越す時期は重要!

引っ越す時期は重要です。

ひつじ不動産などで紹介されている有名なシェアハウスはどこも満室になりやすいです。

特に3月4月5月6月あたりは、満室な確率が高いのでいいシェアハウスを見つけるのは難しいと思います。

探すなら7月〜2月あたりを狙って探すといいと思います。

 

コンセプトシェアハウスは、あまり意味が無いかも

同じ趣味や趣向の人が集まるようにしたようなコンセプトシェアハウスはあまり意味が無いです。

シェアハウスは、生活費を抑えるための手段です。

 

同じ趣味で距離が近くなっても、喧嘩したり気まずくなったりしたら、シェアハウスでは非常に生活しづらくなります。

シェアハウスだからこそ、日頃から顔を合わせる人達なので、適度な距離感が必要です。

もしも同じ趣味の人と仲良くしたいのならシェアハウスという手段ではなくてSNSなどを利用するほうが合理的だと思います。

 

法人が経営しているシェアハウスの方が安全!

シェアハウスには、法人と個人が運営しているシェアハウスがあります。

法人が運営しているシェアハウスの方が安全で、トラブルも少ないです。

以下のようなシェアハウスが検索できるサイトから検索してみるといいと思います。

 

www.hituji.jp

 

sharepare.jp

 

tokyosharehouse.com

 

東京のシェアハウスをお探しならシェアパーク