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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

外食チェーン店に行くとお金を払っているのに不快になる問題。

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こんばんは

居酒屋では働きたくない。

無職のうさぎたんです。

 

みなさん、外食行ってますか?

私は、働いてた頃は、疲れて料理がする気が起きないときによく食べにいってました。

牛丼チェーンや低価格の居酒屋に行ってました。

この低価格の外食チェーンも、とある理由があってほとんどいかなくなりました。

今回そのことについてお話します。

 

従業員をみると、いたたまれない気持ちになる問題

飲食業の店員は、殆どの人が低賃金で過重な労働をさせられています。

その人達をみると、いたたまれない気持ちになります。

低価格の外食チェーンは殆どが時給で働かされているバイトです。

学生ならまだ将来はありますが、学生のような人は、あまり見ません。

立派な大人が働いています。

牛丼チェーンをはじめとして外食業界は、低価格競争が激化しています。

いくら働いても賃金は、上がることはないでしょう。

そして、更に酷いことに都内へ行くと、外国人の方がかなり働いています。

低賃金な割に過重な労働のため日本人では人が集まらなくなったのでしょう。

そういう背景を考えてしまったためか、お店の雰囲気はすごくどんよりしています。

 

忙しい居酒屋に行ったら怒られた気分になった。

私は、月一度の楽しみで一人で居酒屋に行っていました。

それも、2ヶ月前くらいから行っていません。

とある居酒屋に行ったことがきっかけです。

お店に入るや否や、40代の男従業員が出てきて明らかに不快な態度をとってきました。

なんで、忙しいのに店に入ろうとするんだよ。

俺は、働いているのに酒なんて呑みやがって。

みたいに思っているような印象を受けました。

私は、怒られた気持ちになりました。

なぜ、お店に入って怒られた気分になるのか。

その居酒屋は、お客でいっぱいですごく忙しそうです。

客が増えることは、従業員にとって何のいいこともありません。

いつも忙しい中納得できていない賃金で働かされているんでしょう。

そのような態度をとるのは当たり前だと思います。

 私はその雰囲気がすごく嫌で、お酒を一杯とツマミを一つ頼んですぐに帰ることにしました。

 

低価格のサービスを受けることによって何かを失ってる気がする。

安すぎるサービスというのは、誰かの犠牲によって成り立っていると思います。

外食店の場合、露骨にそれがわかってしまいます。

店員は、いやいや働かされているように見えます。

私は、そのお店の雰囲気がすごく嫌です。

低価格になれてしまいその嫌な気持ちも普通になってしまったら何かを失った気がします。

安いサービスと引き換えに自分にとって悪影響をもたらしているような気がします。

それだったら、多少手間がかかってもいいから自分料理を作ったほうがいいです。

最近は、殆ど自分で料理を作っています。

 

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blog.gyakushu.net