30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

はてなブックマークがたくさん集まる記事の傾向をまとめてみた。

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こんばんは

同情するならブクマくれ。

無職のうさぎたんです。

 

私は、はてなブログをはじめて1年くらいになりました。

その間に書いた記事数は、この記事を含めちょうど500になります。

はてなブックマーク(通称:ブクマ)がたくさんつけば、1日1万PV以上いくこともざらにあります。

この1年の間にどのようにすればブクマがつくのかその傾向がわかってきました。

そこで、どのような記事を書けばブクマがもらえるのか書いていきたいと思います。

 

目次

 

問題提起系

問題的系の記事とは、「これって皆さんどう思いますか?」的な記事です。

自分が体験したことや、自分が日頃からこれはおかしいと思っていることを記事にするといいです。

問題提起系の記事は、かなりブクマが集まりやすいのでおすすめです。

問題提起系の記事は、できるだけ共感してもらえる内容だったり逆に賛否両論分かれるようなもののほうがブクマがたくさんつきます。

しかし題材によっては、すごく信念の強い人が多くいて炎上する可能性もあるので注意した方がいいです。

 

トラブル系

トラブル系とは、自分の身の回りに起きたトラブルを記事にすることです。

トラブル系の記事は、こうすればいいとかああすればいいとかブクマしてくれます。

問題提起系に似ていますが、自分に非がなく圧倒的な被害者であれば炎上することはないでしょう。

 

ブログの大先生系

ブログの大先生系の記事とは、ブログのノウハウに関する記事です。

ブログのノウハウは主に、ブログのアクセスやお金の稼ぎ方です。

具体的な◯◯PVや◯◯万円など具体的な数字を出したほうが食いつきがいいです。

例えば「◯◯万PV稼ぐために私がしたこと」とかにすればいいです。

ブログの大先生系の記事の良いところは、あまり、すごくないノウハウでも「参考になります!」的なブクマがたくさんもらえます。

初心者が読む記事なので、ノウハウが適当でもブクマしてくれます。

 

結局、ブログのノウハウは、継続が大事とか、質のいい記事を書くとかに行き着きます。

それをそれっぽく書けば大丈夫です。

 

時事ネタ系

時事ネタ系もブクマがたくさんもらえる記事です。

しかし、ただ自分の感想を語ったようなオピニオン時事ネタは、ブクマが集まりにくいです。

時事ネタ系の記事を書くときは、自分が体験したことや自分だけが持っている情報を掛け合わせて記事を作りましょう。

 

プロブロガー批判系

プロブロガーとは、自分は、ブログで稼いでいるすごい人間なんだということをアピールしてファンを増やし、そのファンに向けてビジネスをしているブロガーのことを言います。

プロブロガー批判系の記事は、はてなブロガーとプロブロガーは、対立関係にあるのでウケがいいです。

 

しかし、誰かを批判するときは、きっちりとした根拠やロジックを元に批判しなければいけないので手間と時間がかかります。

また、誰かを批判する場合、間違った情報を元に批判するとカウンターをくらいますので慎重に行ったほうがいいです。

 

批判するときは、できるだけ、実名を上げて批判しましょう。

その方が盛り上がります。

 

注意点としては、批判する相手は選んだほうがいいです。

いわいる有名どころのプロブロガーであれば問題ないですが、聖域になってるブロガーもいます。

批判する相手によっては、自分の読者が減ったり、Twitterのフォロワーが減ったりします。

 

手間やリスクを考えるとあまりおすすめしませんが、やる人があまりいないので潜在的なニーズがかなりあります。

 

引退詐欺系

引退詐欺系とは、引退しますとブログで宣言しておいて、後々ブログに復帰するものです。

この引退詐欺系の記事は、引退するときと復帰するとき2度ブクマを集めることができるのでおいしいです。

この手の記事は、基本炎上するので、ブクマがたくさんもらえます。

この引退詐欺系をする人は、ブログをしばらくやめたくなったり、誰かに傷ついた事を言われたりした人が多いようです。 

 

最後に。ブクマは意見を言う場になっている。

ブクマは、ブックマークという機能よりも自分の意見を言うような場になっています。

ブログのコメント欄に近いです。

なので、記事にブクマをつけてほしいのであれば意見をいいたくなるような記事を作ることが大切です。

 

また、ブクマは、圧倒的にはてなブログのほうがつきやすいです。

はてなブロガー同士は、仲間意識があるのでブクマをつけやすい環境にあるからです。

ブクマが欲しいのであれば、はてなブログにすることをおすすめします。