30歳からの敗者復活戦

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治験はおいしいバイトではないと思う理由を経験者が解説する。

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こんばんは。

毎日働いてる気がする。

無職のうさぎたんです。

 

みなさん、治験についてご存知でしょうか?

治験はおいしいバイトの代表みたいな感じになっているような気がします。

私は、治験を今まで十数回受けてきました。

その結果、そこまでいうほどおいしいバイトか?

っと疑問に思っています。

今回は、そのことについて記事にしていきます。

 

治験は美味しいバイトではないと思う理由。

治験は、事前検診の健康診断の結果が良くないと参加することができません。

参加できるか分からないのにも関わらず、スケジュールは空けておく必要があります。

治験は、日当2万くらいです。

事前検査に何度も落ちてしまうと効率が悪く結果、コンビニのバイトをやったほうが良かったということにもなりかねません。

 

 治験は、だいたい、2週間ぐらいで2回くらいに分けて試験をします。

スケジュールは、2週間ほど空けておかないといけません。

また、治験参加の初日のにも健康診断があって、その結果が悪い人は、数人落とされます。

その場合は、1万円ほどしか貰えません。

 

 

事前検診は、実際に参加する治験者よりも多く集められます。 

治験に参加できる確率ですが、私の推測だと、平均的に50%くらいだと思います。

もちろん、人によって受かりやすい人受かりにくい人います。

試験によっては、競争率10倍位の治験もあります。

  

健康上のリスク(危険)や副作用はある? 

治験というと人体実験みたいな印象で危険に思われている方も多いと思います。

私は、それほど危険だとは思いませんでした。

殆どの治験は、薬を飲んでも副作用もなく大丈夫でした。

特に、ジェネリックのものは、大丈夫だと思います。

 

ただし、治験中に、一度だけ副作用が強いものがありました。

薬は精神薬みたいなものでした。

精神的に落ち着かないという副作用なのですが、その治験だけは、かなりきつかった記憶があります。

精神薬系は、副作用がもしかしたらでやすいのかもしれません。

 

治験は、こういう人に向いている

今、活動していることが治験をしながらでもできる人が向いていると思います。

例を上げると、受験生や学生、または、アフィリエイトなど、自分でパソコンを使って仕事をしている人ですね。

治験は、自由時間がほとんどです。

その時間に暇つぶしではなく何か生産できな事ができる人には、かなりいいバイトだと思いおます。

 

逆に向いていない人は、生活費のあてにするなど、確実にお金がほしいという方には向いないと思います。

また、治験は、休薬期間が必要なので何度も参加することができません。

毎月、定期的に収入が欲しい人も向いていないと思います。 

 

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