30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

ペットを飼うな以外で貧乏人がしてはいけないこと

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こんばんは

貧乏人で

無職のうさぎたんです。

 

最近このようなニュースが話題になっているようです。

headlines.yahoo.co.jp

 

私は、犬、猫などのペットを買ったことはないのでわかりませんが、

この記事によるとペットを飼うには、餌代が月々4000円かかるくらいだそうです。

ペットを育てるくらいなら貧乏人でもできるのではないでしょうか?

私の意見ですが、責任持って育てられるのであれば、貧乏人関係なくペットは飼っていいと思います。

仮にお金持ちだったとしてもペットごときにお金をかけたくない他のことにお金を使いたいという人もいるはずです。

よって、貧乏人か否かは関係がなく責任持ってペットを育てないのが問題の本質だと思いました。

 

このような例でも分かります通り

貧乏人は差別され

世間から贅沢なことをしてはいけないと圧力がかかることがたくさんあります。

 

ちなみに、私は、今、貧乏人です。

30歳で貯金もほとんどありません。

私が普段生活してきたなかで、貧乏人がしてはいけないと感じることを発表したいと思います。

※ここで記事にすることは、貧乏人の私が普段から勝手に感じている世間からの圧力であり、貧乏人を差別するといった意図はありません。

 

子供を作ってはいけない。

私は無職になる前は、派遣社員でフルタイムで働いていましたが、とても子供が育てられるような給料はもらえませんでした。

一人暮らしするのが精一杯でした。

こんな状態で、結婚して子供を作ってはいけないと感じました。

仮に子供を作ったら世間からはこんな目で見られるでしょう。

 

「貧乏人なのに無責任に子供を作りやがって。」

 

子供を作ってはいけないは、結婚してはいけない、彼女を作ってはいけないにもつながってきます。

 

贅沢品を買ってはいけない。

贅沢品も購入してはいけません。

NHKの貧困女子がいい例でしょう。

車、家、など本当に高いものは買えませんが、ちょっとした贅沢品なら貧乏人でも買えます。

映画やちょっとお値段が張るランチ、iPhone、キャラクターグッズを買うと世間からは非難されるようです。

 

老後を生きてはいけない。

派遣社員時代は、現在の生活が苦しいのにもかかわらず年金を払ってきました。

しかし、年金がいつ、いくらもらえるか現段階でわからない状態です。

年金だけで生活してくのは無理なのは確定しています。

退職金ももらえるわけもなく、老後は、生活できないでしょう。

このような状態なので、貧乏人は老後生きてはいけないと言われているようなものです。

 

成功してはいけない。

正社員という正規ルート以外では、成功してはいけないという圧力がかかります。

サラリーマンは何十年働いてようやく役職がつき人並みの給料になるシステムです。

そんな修業をせずに、サラリーマンよりも稼ごうとしていると潰しにかかります。

そして、成功した人間は、お金に汚い人間として見られます。

 

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