30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

仕事探してる系無職ブロガー、本当は仕事探していない説。

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こんにちは

働かざるもの食うべからず。

無職のうさぎたんです。

 

仕事探してる系無職ブロガーっているじゃないですか。

例えば、ハルオサンとかフミコフミオさんとか。

彼らなのですが、仕事探してるけどなかなか見つからないみたいじゃないですか。

ハルオサンは、なぜか仕事がない沖縄に移住しています。

www.keikubi.com

 

フミコフミオさんは、おばさまがたと起業を始めたそうです。

delete-all.hatenablog.com

 

それでもお金はないので大事な祖父の屋敷を貸すことにしたそうです。

delete-all.hatenablog.com

 

フミコフミオの起業がどのくらい成功の見込みがあるかわかりませんが失敗しそうな予感がします。

穿った見方をすれば、ブログのネタのために失敗を見込んでやっているような気さえします。

ハルオサンは、体の具合が悪いそうなのでどの程度の仕事ができるのかよくわかりません。

沖縄を探索できる余裕はあるので寝たきりではないと思うのですが、もしかしたら、まだ仕事できるような状態ではないのかもしれません。

 

私は彼らに対して、どうすればいい仕事がみつかるのかアドバイスしてきました。

 

blog.gyakushu.net

 

 

blog.gyakushu.net

 

しかし、今のところ全く反応いただけていません。

 

 

私は、本当は彼らは仕事を探していないのではないかという疑問を抱くようになりました。

今日はこのことについてお話します。

目次

 

 

無職を売りにしているので仕事が決まってしまうと困る説。

彼らは、無職であることを売りにしています。

フミコフミオさんなんかは、こんな無職を売りにした連載まではじめたそうです。

www.machikado-creative.jp

 

無職を売りにしている以上、仕事を探しているという前提がないと非難をされてしまいます。

仕事を探していない無職仕事を探している無職では、天と地ほどの差があります。

前者は、ただの怠け者で、後者は、お金がないかわいそうな人になれるからです。

かわいそうな人になれれば、みんなから同情を得ることができ、人気者になることができます。

つまり彼らのブログのテーマは、「お金がないかわいそうな無職」なのです。

お金がないかわいそうな無職がブログでお金を稼いでしまったら自分のブログのテーマが崩壊してしまいます。

彼らのブログは、そういうジレンマを抱えているのです。

 

なぜ彼らは自分のブログに広告を貼らないのか?

この2人はある特徴があります。

それは自分のブログに広告を貼っていないということです。

お金に困っているならブログに広告を貼ればいいじゃないか。

彼らも、多くの人にそう言われていると思います。

ハルオサンなんかはわざわざそのアンサーを記事にしていました。

www.keikubi.com

 

なぜ彼らは頑なに自分のブログに広告を貼ろうとしないのか?

 

それは、自分のブログに広告を貼ってしまうと

広告収入があるからお前は無職ではないだろう。

っと突っ込まれてしまうからです。

つまり、自分のブログでお金が稼げてしまったら「お金がないかわいそうな無職」を売りにできなくなってしまうのです。

 

彼らはどうやって食べていこうとしているのか?

彼らですが、苦肉の策として、他のメディアに寄稿してマネタイズをしているようです。

(それで収入を得ているのは私の推測です。もしかしたら、ボランティアで寄稿している可能性もあります。)

彼らの影響力は凄まじいものがあります。

読者数は、ハルオサンは、3000人以上、フミコフミオさんは5000人以上です。

フミコフミオさんなんかは、ブログに記事を投稿するとかなり多くのはてブがつきます。

寄稿してほしいメディアは、多く存在するでしょう。

 

正々堂々と自分のブログに広告を貼ればいい。

私は、ブログでお金を稼ぎたいなら正々堂々とブログに広告を貼ればいいと思います。

寄稿先のメディアも収入源は広告の場合が多いです。

原稿料は、その広告からをいただいているのです。

つまり、寄稿して原稿料をもらうことは結果的に、広告でお金をもらっていることと変わらないのです。

そうであるなら自分のブログでも堂々と広告を貼ればいいです。

もしかしたら、一部のアフィカスの影響で広告を貼ること=悪みたいなイメージがついているのかもしれません。

広告だらけのサイトや、誤クリックを狙ったものも多く存在します。

しかし、広告の貼り方にもいろいろあります。

ユーザリビリティを損なわない程度に広告を貼れば全く問題ないです。

逆にブログでお金をもらわないことをポリシーにするなら、寄稿した原稿料も一切断つ必要があると思います。

 

働きたくない気持ちすごくわかるよ。

働きたくない気持ちすごくわかります。

私は正直、働きたくないです。

これから頑張って仕事をしたところでたかがしれているからです。

働いた時点で、どんなに自分が頑張ってもどのくらい給料がもらえてどのくらいの年収になるのか決まってしまいます。

そのもらえるお金は、一人暮らしできるかできないかギリギリのお金だったりするわけです。

働いたところで明るい未来は見えてこないのです。

何のために生きているのかわからなくなってしまいます。

  

むしろ、ブログで稼ぐことのほうが未来があります。

自分で頑張れば青天井で稼ぐことができるからです。

そういう、正直な気持ちをブログで表現してほしいです。