30歳からの敗者復活戦

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シバター氏が提起する東海オンエアの動画の問題点とは?

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www.youtube.com

 

この動画にて、シバター氏がYoutubeの運営について問題を提起をしている。

詳しくは、動画を見てほしいが、要約をすると、東海オンエアが投稿した動画で1フレームだけ、ち◯んちんが映っているにも関わらず、動画が削除されなかったということだ。

 

日本の法律でも、ものがうつっているものは、配信されていることは禁止されているが

Youtubeのガイドラインでももちろん禁止されている。

 

YouTube では、ポル丿やせい的なコンテンツを許可していません。

 引用: コミュニティ ガイドライン - YouTube

 

 ちなみに、今、現在は、東海オンエア側にて非公開設定にされいて見れない状態である。

 

 

Youtubeの運営方法の問題点。

 

私は、この場合、故意、過失にかかわらず

すぐに動画は即消されアカウント自体も即停止するくらいの案件だと思う。

 

しかし、なぜ動画が消されなかったのか?

 

これには、Youtubeの運営方法に問題があるように思う。

表立って、違反している動画をチェックする仕組みは、公表はされていないが、流石にすべての動画を人力でチェックはしていないだろう。

シバター氏も指摘しているとおり、流れはこのようになっているのではないだろうか。

 

1.バッドの評価、違反通告が多い動画がコンピュータによってピックアップされる。

2.ピックアップされた動画のみを規約違反していないか人力でチェックしている。

 

このことによってどのような問題が起こるのか?

 

1.アンチが多い配信者は、過剰に動画がチェックされ、少しでも規約に違反している動画があれば即アカウント停止にされてしまう

2.逆に、アンチが少ない配信者は、多少規約に違反をしていても動画はそのまま消されずにアカウントも停止されない

 

ちなみに、問題提起をしているシバター氏は、アンチが多いことで有名な配信者で、年に1〜2回アカウントが停止されるそうだ。

しかも、(詳しくは省略するが)アカウント停止された理由はかなり些細なことだったりする。

 

何故か消されない動画。


 

knitting machine HACKED

 

ここでは、例として、規約違反が疑わしいがアンチが少ないことによって消されていない動画を紹介しよう。

 

 

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こちらの動画の内容を要約すると、いくら積めば女と一緒にホテルに行けるかどうかという動画だ。

 

こちらの動画だが、まずYoutubeの規約うんぬんより、

日本の売春防止法に違反している疑いがある。

 

You Tubeのガイドラインでは、

・ヌ_ド、またはせい的コンテンツ

・有害で危険なコンテンツ

に該当している疑いがある。

コミュニティ ガイドライン - YouTube

 

しかも、年齢制限もなく青少年に著しく悪影響を与える危険性があるように思われる。

そうであるにも関わらず、投稿から1ヶ月以上経過し、200万再生以上再生されているのにもかかわらず特に問題視されず公開され続けている。

 

 

運営はあえて放置しているのではないか? 


Redhouse 1

 

過激Youtuberという言葉があるくらい、過激なことをやれば再生数が稼ぎ広告収入が稼ぎ出せる。

禁断ボーイズや多村家の日常なんかが、有名だ。

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1再生あたり0.1円と言われているので、100万回再生されれば、10万円稼ぐことができる。

 

Youtube運営側としても再生数を稼いでいることは、広告収入の面でありがたく、規約に違反している疑いがあったとしてもあえて放置している可能性がある。

 

 

せい的コンテンツは、どこまでOKなのか?

 

せい的コンテンツはガイドラインで禁止されているが曖昧で微妙な問題だ。

Youtubeで「キス 動画」と検索すれば著作権違反しているものがほとんどで

過激なキスの動画を簡単に見ることができる。

 

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また、ガリットチュウ 福島 という芸人は、キスがしたいシリーズで、男同士でキスをする動画などが投稿されている。

 

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投稿者によって動画が削除されたり削除されなかったりするのでは?

 

ここで一つ疑問に思うことがある。

投稿された動画の内容ではなく、投稿者次第で、動画が消されなかったり消されたりするのではないかという点だ。

投稿者次第と言うのは、投稿者の社会的地位であったりバックグラウンドであったりだ。

 

先ほどキスの動画で紹介したガリットチュウ 福島 は、テレビにもよく出演される、よしもと所属の芸能人であり社会的地位も高いと思われる。

「キス 動画」で検索された著作権違反の疑いがある動画についてもバックグラウンドはちゃんとした法人の会社が作成した動画だったりする。

 

反対に、例えば、無職の男が、女(もしくは男)とキスをするというメインのYoutubeチャンネルを作ったらどうなるだろう。

おそらく、規約違反でアカウント停止されるのではないだろうか。

 

投稿者ではなく動画の内容ですべてを判断するのが公平で中立的で正しい運営と言える。

しかし、このような問題は、Youtubeのみならず現実社会でも往々にしてよくあることだ。

 

Youtubeの運営方法はどうすればいいのか?

 

 最後に、Youtubeの運営方法はどうすればいいのかを考察して終わりたいと思う。

 

ある一定数再生回数がある動画に関しては、全て人力でチェックする必要があるように思う。

やはり、再生数がたくさんあるということは、それだけ影響力も高いだろう。

それに、たとえバッドの評価が少ない動画であったとしても再生数が高いものに関してはガイドラインすれすれを狙った動画である可能性も高いと思われる。 

 

今後Youtubeの運営は、公正で中立であることを願う。