30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

うざい同僚が現れたときの対処方を私の体験談を元にお話します。

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こんにちは

仕事辞めることも辞さなかった。

無職のうさぎたんです。

 

会社の人間関係めんどうですよね。

リクナビネクストによると、退職理由の3位に

「同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった」が該当しています。

next.rikunabi.com

 

この時期になると、入社した同僚とうまくあわないと感じてしまうのではないでしょうか。

私もそんな経験がありました。

折角入社した会社なのに、同僚とうまくいかないだけで仕事を辞めてはもったいないです。

今回、私の体験談を元にうざい同僚が現れたときの対処法について記事にしたいと思います。

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うざい同僚が現れて仕事を辞めたくなった体験談。

私が派遣で仕事をしていた時の話です。

同期で入ったひと10人位いて、研修がありました。

そこで、席が近かったこともありAさんとご飯を食べに行くことになりました。

それがきっかけで、Aさんとは徐々に仲良くなります。

Aさんは、始めはどんな人なのか分からなく、普通に明るい人だったので特に気にはなりませんでした。

しかし、日に日に不満がたまるようになります。

Aさんは、変わった人で、どうも私との相性が悪かったです。

私は、Aさんの仲間と思われていたようでそこまですごい悪口は聞きませんでしたが、なんとなく空気でわかりました。

空気が読めない人なのになぜか、人とに関わり方が積極的でした。

特に女性に関してはかなり積極的。

Aさんは、好きな人嫌いな人とすごくはっきり分かれるタイプです。

 

そして、昼食を食べたり仕事帰りにもご飯を食べにいくことも日課になりました。

Aさんは、何故か私のことを好いているみたいでした。

私は、深まった関係から、距離を置くこともできませんでした。

そして、会社に行くのが億劫になってしまいました。

 

次第に、仕事をやめたい。と思うようになりました。

派遣で時給の低い仕事だったので、本当に辞めても問題はなかったです。

 

Aさんですが、成績が悪いのと一部の管理者に嫌われていたこともあり、仕事をやめることになります。

幸い、私が仕事を辞めることは、避けられました。

 

新入社員のときに3人グループでオタクの話についていけずストレスがたまった体験談。

新入社員にも同僚とそりが合わずにうまくいかなかったことがあります。

新入社員時代は、寮に住んでいて、新人研修中、同僚2人と私で3人で帰ることが多くなりました。

その同僚二人が、アニメやゲームなどの話をしていて、私が入る余地が一切有りません。

私はほとんど話さず、ずっと二人が訳の分からない話をしているのですごくストレスがたまりました。

私は、3人グループで一緒に帰る必要があるんだろうか‥。

っと疑問に思い始め、すごくストレスがたまりました。

その同僚とは、研修後、別々の部署に配属されたので一緒に帰る必要がなくなり事なきを得ます。

 

うざい同僚が現れたときの対処法。

この体験談を元にうざい同僚が現れたときの対処法を考えました。

その1 どういう人かわからない状態で仲良くなるのはやめよう

一度、仲良くなってしまうと距離を離すのが非常に難しいです。

どういう人かわからない場合、仲良くなるのは避けたほうがいいです。

大企業の場合、わりとまともな人が多いかもしれませんが、派遣やアルバイト、ブラック企業などは個性が強い人に出会う可能性が高いと思います。

同僚の場合、嫌いになったからといって関係を断つことが難しいです。

毎日、会社で顔をあわせなければいけないからです。

また、痛い奴と仲良くしてしまうと、自分もその仲間と見なされいいことがありません。

同期の人は、仕事に慣れていないという同じ境遇なので仲良くなりやすい状況ではありますが、見極めることは非常に重要です。

どういう人かわかるまでは、ある程度の距離感を保つように心がけたほうがいいです。

 

友達であれば完全に無視することもできますが同僚の場合そうはいかないのが辛い所です。

また、同僚と必ずしも仲良くしなければいけないという決まりはありません。

気が合わないと思ったらなるべく距離を置くことにしましょう。

 

その2 休みの日は、自分を優先させる。

休みの日に、同僚から遊ばないかと誘われることもあると思います。

このときは、絶対に自分の気持ちを優先させてください。

遊びたいと思えば遊べばいいし、遊びたくないと思えば断りましょう。

私の経験では、気が乗らない誘いにのって楽しかったという経験があまりありません。

逆に、ストレスが溜まるばかりです。

断る理由は、適当に嘘をつけば大丈夫です。

私は、Aさんから誘われて1回遊びに行きましたが苦痛で苦痛で仕方なかったです。

その後は、全て断りました。

休みの日に、仕事でストレスを発散すべきなのに、休みの日までストレスを抱えるようなことをあると持ちません。

 

その3 LINEのIDを同僚には教えない。

会社の同僚にLINEのIDを教えてほしいと言われることがあるかもしれません。

LINEのIDをおしえると仕事時間以外でも同僚と関わらなければいけない可能性があります。

うざい同僚からLINEがくると常にストレスを抱えるようになります。

余程仲良くならない限りLINEのIDは教えないほうがいいです。

断るときは、LINEをやっていないと嘘をつけば大丈夫です。

 

その4 ドライな人間であることをみんなに植え付けよう。

私のように、飲み会が嫌いな人、休みは家でゆっくりしたいインドアな人は、ドライな人間であることをみんなに植え付けましょう。

私は、Aさんの苦い経験がありAさんが辞めたあとは、極力誰とも付き合いませんでした。

会社の飲み会もほとんど断りました。

何度も誘いを断ればドライな人間であることをみんなに植え付けられます。

ドライな人間であることをみんなに植え付ければ飲み会に誘われる機会も少なくなりますす。

最初に断るのは大変かもしれませんが、ドライな人間であることを印象付ければ、断りやすくなります。

逆に、いつも参加していると、断りづらくなります。

付き合いが悪いやつという悪いイメージを持たれるかもしれませんが、ストレスをためて仕事を辞めるよりもマシです。

付き合いのために、仕事が終わった時間や、休みの日を犠牲にしては精神が持ちません。

 

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総括 事前の対策が大事である。

同僚で仕事をしている場所も同じ場合、一度関係が拗れると非常にストレスがたまります。

仲が深まれば、関係が拗れる可能性も高まります。

一度仲が深まると距離を離すのも難しくなります。

なので、本当に仲を深めていい相手なのか見極めて、信頼できる相手のみと仲良くすることをおすすめします。

やばい、合っていないと感じた場合は、適切な距離感を保てるように徹底的に距離をおくことを心がけましょう。