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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

宇多田ヒカルの花束を君にをNHKオリンピックのテーマソングにして欲しかった

気になるニュース

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こんばんは

人間活動をしたい

無職のうさぎたんです。

 

みなさん、宇多田ヒカルの花束を君に 聴きましたか?

 

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名曲すぎる!!

 

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌になっています。

私、この曲を聴いて思ったんです。

なぜこの曲をNHKのリオオリンピックのテーマソングにしなかったのか。

これは、どう考えても連続テレビ小説じゃなくてオリンピックの曲でしょう!

 

リオオリンピックのテーマソングは、安室奈美恵のHeroという曲でした。

 

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この曲もいいけど、私は、宇多田ヒカルさんの「花束を君に」のほうが良かったです。

 

しかも、 「花束を君に」は、4月15日に配信開始が開始されています。

オリンピックは、8月5日だったのでタイミング的には十分、間に合ったはず。

 

私なりに、なぜ「花束を君に」がオリンピックのテーマソングにならなかったのか考えてみました。

 

なぜ宇多田ヒカルの「花束を君に」は、オリンピックのテーマソングにならなかったのか

紅白に一度もでたことがない。

NHKオリンピックのテーマソングは、紅白に出場したアーティストが担当することが多い傾向にあります。

過去5回のテーマソングを見てみましょう。

安室奈美恵、コブクロ、いきものがかり、L'Arc〜en〜Ciel、Mr.Children

Mr.Children以外、全て紅白に出場しています。

活動を休止していて、アーティストとしての実力が不明だった。

2010年から6年間、宇多田ヒカルさんは、アーティストの活動を休止されていました。

そして活動明けの最初の曲が花束を君にという曲でした。

休止していた期間が長かったため、実力と人気が不明だったのも原因の一つでしょう。

NHKから依頼されて作ったものではない。

安室奈美恵さんの「Hero」という曲は、歌詞もそうですが曲のタイトルからして、

NHKの依頼で制作された曲だということが伺えます。

過去のテーマソングも依頼されて制作されたものが多い可能性が高いです。

それに対して、宇多田ヒカルさんの「花束を君に」は、歌詞が、オリンピック向けではない気がします。

Heroという曲は、ストレートな表現すぎるので、

私は、宇多田ヒカルさんくらいの歌詞のほうがテーマソングとしてはいい気がします。

 

東京オリンピックではぜひ、テーマソングを!

期待されるのが、やはり東京オリンピックでの活躍です。

そのときに、テーマソングを是非歌ってほしいです。

椎名林檎さんか宇多田ヒカルさんかどちらかだと私は予想しています。

人間活動せずにこのまま活躍し続けてほしいですね。

 

こちらの記事もどうぞ。

blog.gyakushu.net

 

 

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