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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

安全な治験と危険な治験の見分け方をベテラン経験者が解説する。

無職の治験講座

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こんばんは

治験マイスターこと

無職のうさぎたんです。

 

みなさん、安全な治験と危険な治験の見分け方ご存知でしょうか?

私は、これまで20回ほど治験を受けてきたベテランです。

そんなわけで、安全な治験と危険な治験の見分け方を紹介したいと思います。

 

安全な治験と危険な治験の見分け方は?

まず、お伝えしたいことがあります。

危険な治験は、ないと私は考えています。
(そう思いたいだけなのかも)

というのも、私自身、20回受けてきて、危険に感じたことは一度もないからです。

それに私は、危険なのか安全なのかで治験を選んでいません。

ただし、一度だけ副作用がかなりきついものはありました。

 

そういった私の認識の中でより安全そうな治験とはどういうものなのか考えてみました。

 

ジェネリックの治験がより安全だと思います。

ジェネリックとは、特許が切れた薬を別のメーカーが同じ製法で作った薬です。

ジェネリックは、今までに販売されていた薬と変わりがないので安全性は高そうです。

ジェネリックの治験の見分け方ですが、3泊×2回 など、短い期間で2回行われるものが多い気がします。

おそらく、申し込むときに電話でジェネリックの薬かどうかで聞けば教えてもらえると思いおます。

治験募集モニターサイトでは、ジェネリックかどうか記載があるサイトもあります。

皮肉にもジェネリックの治験は、臨試協が非加盟のこじんまりとした病院に多い気がします。

 

新薬は、ジェネリックよりも危険性が高そうです。

大きな病院で行われる治験、または、長期の治験は新薬の可能性が高そうです。

長期で行われる治験はそれだけ、検証が必要な治験なので危険度は高そうです。

更に、長期のものは、期間を開けて何度も薬を飲む場合もあるので、その場合、危険度は増すと思います。

私が副作用が強かったものも新薬でした。 

このような長期の治験は、大きなちゃんとした病院で行われることが多いと思います。

新薬は、事前検診の方法がいつもと違っていたものだったり、治験中に採血するタイミングなど違っている場合もあります。

そういう治験は、協力費も高い事が多いですね。

一日あたりの協力費が高いものも注意したほうがいいと思います。

 

 

長期のいい治験など協力費の高い治験は、競争率も高いです。

少し不安な、初心者は、協力費の安いジェネリックの治験から受けたほうが いいと思います。

申込みは以下のような治験募集モニターサイトで申し込めます。

 

どのような治験があるか知りたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

こちらもどうぞ。

 

blog.gyakushu.net