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治験中に映画「深夜食堂」を見た感想レビュー

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こんばんは

お腹すいた。

無職のうさぎたんです。

 

今、治験中でアマゾンプライムで映画を見まくってます。

今回、みたいのは、映画「深夜食堂」。

こちらをレビューしていきたいと思います。

 

映画「深夜食堂」

映画「深夜食堂」

 

あらすじ

深夜に開店する深夜食堂。

雰囲気がある食堂でいろんなことが繰り広げられる。

 

面白かったけど、わざわざ映画にする必要あったのだろうか?

孤島のグルメみたいな料理をメインにした映画だと思っていたのですがそうでもなかったです。

料理も出てきますが、日常をテーマにしたストーリでそれなりに楽しめました。

かもめ食堂という映画に似てる気がします。

 

かもめ食堂

かもめ食堂

 

 

この深夜食堂ですが、もともとテレビで放送されていたドラマみたいです。

そのせいもあってか、テレビっぽさがあり、わざわざ映画にする必要あったのかなぁ

っと思ってしまいました。

この映画は、「ナポリタン」「とろろご飯」「カレーライス」に分かれています。

映画にするなら、わけずに一つのテーマにしてほしかったです。

特に「カレーライス」は、震災をテーマにしたもので、気になるところがありました。

登場人物にいかにも東京人が考えたアル中のような田舎者が出てきて、ストーカまがいなことをします。

震災という重いテーマにするなら、もっと詳細に描ききらないとだめだと思いました。

 

3部で一番良かったのは、「とろろご飯」です。

日々徐々に変わっていく日常を見るのが心地良いです。

 

こういう映画を見ると料理作りたくなりますよね。

ナポリタンと卵焼きが自分でも作れそうな気がしてきました。

レシピ的なものも紹介があればよかったかもしれません。

 

アマゾンプライムビデオの邦画を見て思うのですがテレビドラマのような映画が多くないですかね。

ツレがうつになりまして。もドラマぽかったです。

わざわざ映画にするならもっと考えさせられるような作りにしてほしいと思いました。

 

ちなみに、アマゾンプライムでは、ドラマの深夜食堂も見れます。

30日間は無料なので登録しておいて損はないと思います。

 

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