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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

シェアハウスは楽しいのか?面白いのか?実際はどうなの?

無職の日記 シェアハウス

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こんばんは

シェアハウス歴1年で

無職のうさぎたんです。

 

シェアハウスに住みはじめて、1年が立ちました。

その上で、実際のところ楽しいのか記事にしていきたいと思います。

ちなみに、私はシェアハウスで楽しむ目的で入居したわけではなく、費用を抑えるために住み始めました。

なので、私は、楽しみ方や面白さは、全く追求していません。

その点をご了承していただいた上で、お読みいただければ幸いです。

 

マナーの悪い人間が一人でもいると全く楽しめない。

マナーの悪い人間が一人でもいると楽しめないと思います。

逆にストレスだらけになる可能性があります。

 

私は、余裕があればシェアハウスの人と交流を取ろうかなと思っていました。

しかし、隣の部屋に住んでいるこの問題児のせいで、全く楽しくありません。

こいつと顔もあわせたくないので、他の人とも交流を全くしていません。

 

この問題児は、全くルールとマナーを守るつもりがありません。

主に以下のルール・マナーを守っていません。

・部屋の前にある洗濯機を23時以降も回す。

(ルールでは23時以降回してはいけない)

f:id:tusagi:20161104183852j:plain

 

・玄関に靴を放置している。

(ちゃんと玄関には、注意書きがある。)

 

・深夜でも扉を荒々しく開け閉めする。

・毎日、目覚ましが朝5時頃鳴る。

・トイレのゴミ箱に、空き缶やペットボトルなど明らかに私物のゴミを分別することなくすてている。

・いつでもお構いなしにシャワーを浴びる。

 

このようなことは、注意書きが各所に貼られているのにもかかわらず一向に直す気配がありません。

管理会社にも言いましたが、今のところ根本的に解決する気はないみたいです。

詳しくは以下の記事に書きました。

 

blog.gyakushu.net

 

どういった物件であれば、楽しめるのか?

楽しめるかどうかは”住んでいる人”がすべてだと思います。

運的な要素が大きいです。

しかし、出来る限り楽しめそうな物件の選び方を私なりに考えてみました。

 

少人数のシェアハウス

少人数のほうが、確率的にマナーの悪い人に遭遇する可能性が低いので楽しめると思います。

また、人数が少ないほうが、顔も覚えやすく交流も深められそうです。

 

家賃は高いほうがいい。

家賃は、ある程度高いほうがまともな人の率は高くなると思います。

また、シェアハウスは、低価格帯のものと高級路線のものに二分されている気がします。

高級路線の物件は、デザイナーマンションみたいできれいな物件が多いです。

美意識が高い人が集まるので、ルールやマナーも守れる人達が集まると思います。

 

コンセプトシェアハウスもありかも。

コンセプトシェアハウスといって、同じ目的を持った仲間を集ってシェアハウスに住むというものです。

有名なのはこのサイトです。 

colish.net

 

このサイトは、ひつじ不動産とは違って、不動産事業者だけではなく個人でもメンバーを集めてシェアハウスのメンバーも募集できるみたいです。

同じ趣味趣向を持った人が集まるので楽しめると思いました。

私なんかは、ブロガーやフリーランスなんかのコンセプトの募集があれば参加したいです。

しかし、事業者ではなく個人が募集を集っている場合、玉石混淆だと思われるのでかなり見極めが必要だと感じました。

 

内覧は楽しめるか見極める最大のチャンス

シェアハウスの内覧は、楽しめるか見極める最大のチャンスです。

内覧ではシェアハウスのメンバーと話せることはなかなかないです。

しかし、共有スペースがどういうふうになっているか見るだけでも

大体わかってしまいます。

注意して欲しい点は、ルールが守れているかどうかです。

例えば、食器がシンクに放置されているとか、私物が放置されているとか、

靴が靴箱にしまえてないとか などなど

あと、ホワイトボードなどに注意書きがある物件は、ルールを守れない人がいる可能性が高いです。

 

内覧のポイントについては、以下の記事に書きました。

blog.gyakushu.net

 

最後に 

不動産事業者の場合、儲けを優先させてしまっているので実際楽しめるかは、運次第だと思います。

逆に個人で集っている場合、楽しみを重視している人もいると思うので、すごい楽しい物件が見つかるかもしれません。

個人的には、お試しで入居できたり、入居希望者は、内覧のときに、シェアメンバーと話す機会をもうけるなどもっと工夫して欲しいと思います。

 

こちらの記事もどうぞ。 

blog.gyakushu.net