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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

無職がミンネでハンドメイド商品を売るための戦略。

お金の稼ぎ方

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今月の目標であったハンドメイド。

 

blog.gyakushu.net

 

せっかくいま無職なので、挑戦したいです。

今、そのための戦略を練っています。

 

ハンドメイドは飽和しているのか?

www.in-activism.com

 

ハンドメイド商品が売れない理由として

飽和状態だと思われている方、結構多いのではないでしょうか。

しかし私はハンドメイドは飽和状態と言われていることに対して異論があります。

 

モノづくりの商売自体が飽和している。 

私は、ハンドメイドではなく「物作り」自体が飽和状態なのでは? 

っとの疑念があります。

物を売るということは、ハンドメイドだけではなくメーカーが作っている既製品とも勝負しなければいけません。

しかも長い間メーカー同士、価格とクオリティを競いあってきました。

手芸をやられている方ならわかると思うのですが、材料を揃えるだけで既製品を買うより高くついてしまう なんてことザラにあります。

メーカーが作っている既製品は、材料を大量に購入して材料費を抑えています。

更に生産は中国など人件費の安いところで行っているからです。

そういう市場で勝負しなければいけないことを覚悟しておかなければいけません。

 

いらないものはゴミと変わらない。

飽和以前の問題で、いらないものを作っていては、絶対売れないということです。

個人で作った商品(ハンドメイド)、特に趣味で作ったものであればゴミを生み出してしまう危険性がかなり高いです。

 

 

人はなぜ人はハンドメイド商品を買うのか?

既製品が売っているのにもかかわらずなぜハンドメイド商品を購入する人がいるのか

考えてみました。

 

安いから買う

既製品より安いから買うという人はもちろんいるでしょう。

利益でてるのか心配になるくらい

安い価格で出品している方も結構いらっしゃいます。

趣味としてやるならそれでもいいと思いますが、

ミンネで利益を上げたいのであればこのような人は顧客対象として外さなければ行けません。

 

作家さんの情報を買いたい

この人が作った商品だから買いたい。 っと思って購入する場合です。

つまり作家さんの情報を購入しているっといってもいいでしょう。

これは、メーカーが作っている既製品には、なかなかできないことです。

ハンドメイドの一番の醍醐味ではないでしょうか。

この場合、多少高くても購入してくれます。

私は、この顧客を対象にします。

 

 

ハンドメイド商品を売るための3つの戦略

以上のことを踏まえ私がハンドメイド商品を売るための3つの戦略を発表します。

それは、「オリジナリティ」「ストーリー」「クオリティ」です。

それぞれ説明します。

 

オリジナリティ

既製品にはないオリジナリティのあるものを出さなければ行けません。

オリジナリティが無い商品は、既製品と価格で勝負しなければいけないからです。

大量生産している既製品と価格で勝負するのはかなり難しいです。

 

ストーリー

なぜこの商品を作ろうと思ったのか。

どういう風に商品を改良していったのか。

商品のストーリーは重要です。

作家さんの情報を買いたいハンドメイド商品であればより知りたいはずです。

そのためにはブログで行う情報発信がカギとなってきます。

 

クオリティ

 商品のクオリティはもちろんのこと、商品ページの写真や、梱包の仕方、情報発信の方法等すべてにおいてこだわっていく必要があります。

 ハンドメイドで懸念される素人感を出さずこだわりを見えるようにしなければ行けません。

 

まだまだ未開拓なハンドメイド市場

私が戦略としてあげた

「オリジナリティ」「ストーリー」「クオリティ」

これをすべてこなしているハンドメイド作家さんは、かなり少ないと見込んでいます。 

 

その理由としては、ハンドメイド商品を売るためのノウハウがまだ開発途上にあるということがあげられると思います。

なのでこの三つを満たしていけば売れると踏んでいます。

私は、この戦略で挑戦していきたいです。