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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

こえ部がサービス終了したので黒歴史の思い出と実態を語る。

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こんにちは

元こえ部部員でいま

無職のうさぎたんです。

 

5年ほど前、こえ部にハマってました。

もうサービスは、終了しています。

 

こえ部とは

こえ部(こえぶ)は、株式会社koebuが運営する音声専門のコミュニティサイト。2007年にカヤックが開設し、2014年にサイバーエージェントに譲渡され同社子会社になった[2]。
こえ部では会員(ユーザー)がセリフや詩を吹き込み録音して投稿し他の会員の声を再生することができ、会員同士で声への評価を競い合う[3]。基本機能は無料、一部機能は月額540円の使用料がかかる

引用:こえ部 - Wikipedia

 

私はこえ部で、音声を投稿したりこえ部LIVEという音声チャットみたいなサービスを利用してました。

その思い出について語りたいと思います。

 

声優志望の人の今後の生活が心配になった。

こえ部のユーザは、中高生と声優志望の人が多かったです。

声優志望の人ってこんなにいるんだっと思いました。

学校にも行っている方も大勢いました。

彼らは、本当に声優で食べていけると思ってやっているのでしょうか。

おそらく、成功できるのはほんの一握りなんだと思います。

バイトを掛け持ちしている人が多く、生活は困窮しているように見えました。

多分、殆どの人は売れずに終わっていくと思われます。

その後の生活は大丈夫なのか気になりました。

 

声優志望の方は、さすが声優になりたいだけあってクオリティはかなり高かったです。

こえ部ライブでもまさにラジオのような進行をしていました。

だいたい声を聴くだけで、こいつは声優志望だなっとわかってくるようになりました。

 

その声優志望の方たちは、声劇という謎のイベントをこえ部LIVEでやってました。

声劇とは、ネットで拾える台本を見ながら、こえ部LIVEで演技するというものです。

僕も、何度か誘われましたが、恥ずかしすぎて参加することができませんでした。

 

 こえ部LIVEで中高生と楽しく会話した思い出

こえ部LIVEは、中高生がやたらと多かったです。

「親フラ」

なんて言葉も結構飛び交ってました。

僕はまだ少年の心を持っていたせいか、特に違和感なく話せてた気がします。

ボイスチェンジャーを使って女の子の真似などして遊んだりしました。

なぜか僕のことをみんな

イケボ

(※イケてるボイス)

といってくれました。

中高生と会話できることなんてリアル生活では皆無なのでとても新鮮でした。

こえ部LIVEに入り浸ってる人は、大体決まっていて仲良くなりました。

もう5年以上前のことなので、もう彼らも大学生か社会人になってるでしょう。

 

こえ部の人とオフで佐村河内守のLIVEを見に行く

こえ部で仲良くなった20代前半の友人と佐村河内守の演奏会を見に行く事になりました。

佐村河内が、事件を起こす前のときです。

その友人は、かなりこえ部に入り浸ってるひとでした。

友人は、お金持ちのようで普段何をしている人か不明でした。

その友人は、佐村河内守のファンだと言ってました。

ニコ動も好きらしく、今はなき原宿のニコニコ本社にも遊びに行きました。

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すごく雪が降ってました。 

 

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中は、喫茶店みたいになっててパンケーキを食べました。

 

演奏会の前にワインを飲んだせいでとても酔っ払いました。

僕はそのときも佐村河内には一切興味がなかったので演奏会中は、結構寝てました。

というより、すごく眠くなるような楽曲だった気がします。

途中で佐村河内守が登場してインタビュー形式で話していました。

見た目は変なおっさんだけど、きっとすごい人なんだろうなぁ

っと思ってました。

その友人の頼みで、佐村河内のサイン会でサインも貰いました。

 

こえ部の男の人は、いまでも佐村河内のファンなのでしょうか。

心配です。

 

こちらの記事もどうぞ。

blog.gyakushu.net