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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

部屋の鍵は、ネットで簡単に偽造できるらしい。危険なので注意を!

気になるニュース

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どうも、

捕まったときの職業は、「無職」か「自称ブロガー」どっちがいいか悩んでる。

無職のうさぎたんです。

 

このニュース見ました?

 

headlines.yahoo.co.jp

 

怖くないですか?

 

この男性は、ネットで業者に依頼してカギを偽造したみたいです。

そんなに、部屋の鍵と言うのは簡単に作れてしまうのでしょうか。

どのような方法で作ったのか

 

今回そのことについて調べてみました。

 

ネットで簡単に合鍵が作れるらしい。

Keys

 

「ネット 合鍵」でぐぐってみました。

 

するといろんな業者が出てきます。

 

業者のサイトをみて、どういう方法で作ってくれるのか見てみました。

 

なんと、

カギに印字してある番号

もしくは、

カギ写真

を業者にメールするだけでカギが偽造出来てしまうんです。

 

カギの場号は、メーカーによって異なりますが、

10桁位と、暗記力が高い人だったら覚えられるくらいの番号です。

 

こええええΣ(゚Д゚)

こんなに簡単に作れていいのでしょうか。

 

特に身分証の提示も法律的にいらないみたいで、

匿名で作れてしまう可能性もあります。

 

注意して欲しいポイント

注意したいポイントはひとつ。

部屋のカギは他人には、見せないということ。

これしかないです。

見せるだけで、合鍵を偽造されてしまう可能性があります。

ニュースでは、マンションの管理会社を装ってカギを見せてもらったそうです。

 

他のケースも考えてみました。

例えば、誰かが自宅に遊びに来たとき、カギの番号や写真を取られる可能性があります。

そういう場合でも簡単に合鍵が作れてしまいます。

自宅に遊びにくるということは、信頼できる方であると思いますが、

もし不安であればカギの保管場所は、わからないようにした方がいいです。

あとは、部屋のカギの写真をTwitterなどのSNSで晒す というのも駄目ですね。

(そういう人がいるかは不明ですが…)

 

そもそも、部屋の鍵というのは番号や写真だけで偽造できていいのでしょうか。

メーカー側ももう少し工夫してほしいです。