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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

都内の派遣社員として働いてよかったこと、メリットを語ってみる。

無職の日記 お金の稼ぎ方

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こんばんは

派遣村に行きたい。

無職のうさぎたんです。

 

私は、半年前まで都内の派遣社員で生計をたててきました。

これまでにこのブログで、派遣について悪いことを言いたい放題言ってきました。

 

blog.gyakushu.net

 

しかし、派遣で働いてみてよかったことも結構あります。

なので、今回はあえて、派遣社員で働いてよかったことを紹介します。

ただし、働く派遣会社によって、待遇など異なる可能性ございますのでその点はご了承ください。

 

派遣社員として働いてよかったこと、メリット。

面接が履歴書を書かいて応募しなくてもいい。

私が、利用した派遣会社の採用の流れは以下のような感じでした。

 

サイトでプロフィールを作成登録センターへ出向いてヒヤリングして仕事を決める。

 

この際、採用面接であるような志望理由や自己PRなどを語る必要はありませんでした。

自分にあった仕事をスタッフがヒヤリングして決めてくれます。

しかし、採用が決まるのは早かったですが、私が働いたところは、最初、契約期間が短かったです。

1ヶ月契約でした。

面接で選別するというより

実際の働きぶりをみて、今後、働いてもらうか決める

みたいな方針なんだと思います。

 

残業は基本的になし、もちろんサービス残業もなし。

私が働いたところは、残業は、ほぼなかったです。

年に数回、ありましたが残業時間は1〜2時間程度です。

もちろん残業代は発生します。

サービス残業は、当たり前ですがないです。

派遣という低賃金な働き方でサービス残業なんてありえるのでしょうか。

もし、サービス残業があれば即やめていいと思います。

 

有給は、希望を出せばいつでも使える。

これも、会社によって違うとは思いますが、

私が働いていたところは、有給がかなり使いやすかったです。

シフト制だったのですが、シフト希望表に、有給を使いたい日数を記入すれば有給が取れました。

みんな、毎月かなり有給使っていたので、使いづらいという雰囲気は一切なかったです。

 

働きやすい工夫がされていた。

離職率が高いこともあってか、働きやすい工夫がかなりされていました。

例えば、研修期間をもうけられていたり、OJTの期間がもうけられていたりしました。

質問係がいて、いつでも質問できる体勢も整っていました。

私が、学生の頃働いた、飲食業とは雲泥の差でしたね。

働いている人は、学生ではなく社会人なので、常識はずれなことはしてこないので安心して働けました。

 

どういう会社がおすすめなのか?

私が働いていたところは、誰でも知っているような大手の会社の事務作業みたいな仕事でした。 

そのためか、成果を強く求められたりコスト削減をあまりビシビシやるような感じではありませんでした。

お役所的な感じで働きやすかったんだと思います。

もし、派遣で働かれる際は、こういう大手企業で儲かっていそうな会社で働かれることをおすすめしたいです。

あとは、時給に関しては、私が働いていたところはかなり上がりにくかったです。

なので応募する時には、妥協せずに、働いてもいいと思える待遇のところを選んだほうがいいです。

リクナビ派遣でどのような仕事があるのか探してみるのもありだと思います。

haken.rikunabi.com

 

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blog.gyakushu.net