30歳からの敗者復活戦

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ブラック部活は僕にとって悪影響でしかなかった。

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こんにちは

ブラックなブログ

無職のうさぎたんです。

 

私は、こうみえて中学生の頃、野球部でした。

その部活が嫌いで嫌いで仕方なかったです。

最近いうブラック部活だったんだと思います。

今回、このことについて記事にしたいと思いおます。

 

目次

 

今でも夢に出てくるトラウマだった部活。

昨日、部活の夢を見ました。

部活を何度もサボってしまい、試合前日の練習に出ようか出まいか悩んでしまう夢です。

このパターンの夢は、結構な頻度でみます。

 

年に数回しか休みがないほどブラックな部活でした。

毎日、朝5時半に起きて、8時頃帰宅して9時には寝るという繰り返しです。

しかし、こういう部活は当時からしたら当たり前だったんだと思います。

 

全てが部活中心に回っているような生活です。

部活は毎日あり毎日行っていました。

自分にとってはすごく辛かったので、部活をしている2年半の間がすごく長く感じました。

こういう真面目に行っていた部活なのですが結局補欠という結果になり試合には一度も出ることができませんでした。

 

辞めてはいけないと思っていたブラック部活。

今となっては辞めたほうが良かったと思ってますが当時はそうは思っていませんでした。

やめるにしても、顧問に相談しなければいけないのですが、怖くて絶対にできません。

やめると他の部活メンバーからは裏切り者扱いされるでしょう。

親からも、挫折した出来損ないの息子という烙印を押されます。

「絶対に辞めてはいけない」と洗脳されていたのだと思いおます。

部活を辞めることは、カルト宗教に脱会するのと近いようなイメージです。

このような状況から部活は絶対辞めてはいけないものだと思ってました。

 

ブラック部活は僕にとって悪影響でしかなかった。

これだけ苦労したのだから将来なにかの役に立つのだと当時の僕は思ってました。

今となって考えてみると役に立ったことなど今まで一度もありません。

部活の活動が進学の評定になるみたいなことを部活メンバーに言われましたがそれすらも怪しかったです。

部活はしなくて普通に勉強したほうがずっとマシでした。

 

役に立つどころかブラック部活は、悪影響でしかなかったのです。

このブラック部活のせいで辛いことを極度に避けることようになりました。

どうなるかわからないことでも、辛くなりそうなことは、極力避けるようになってます。

何かに挑むのが億劫になってしまいました。

 

ブラック部活のせいで無職になってしまった!

部活をどう楽に乗りこなすかばかり考えていました。

部活のせいで勉強は疎かになってしまいました。

みんなは塾に行っていたようですが、部活を休んではいけないと思い込んでいたので塾にもいけませんでした。

授業中、眠たくてほとんど寝ていたのでテストの点数もあまり芳しくなかったです。

特に、英語が致命的に駄目で、100点満点中14点という最低の点数をとったことがあります。

あまりにも駄目で親がみかねて中学3年製の夏休み、英語の塾に短期でいかされましたが、全く改善しませんでした。

エリートコースに進むには、普通科の高校に進学していい大学に入る必要があったのですが、そういう情報は、一切知りませんでした。

結局、私は、工業高校に進学することになります。

ブラック部活のせいで、進学や将来については全く考えていなかったのです。

中学生の頃ブラック部活なんてせずに普通に勉強していればこんなに困った生活もせずに済んだのだと今では思ってます。