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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

リア充ブロガーhachiさんとハードモードなオフ会をした。

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こんばんは

疲れた。

無職のうさぎたんです。

 

リア充ブロガーhachiさんの取材に同行することになる。 

今日、ようやく治験のバイトが終わり、新橋で寿司をつまみに一杯飲んでいたんです。

(呑んでたことは書いてもいいのかな…)

 

 

するとhachiさんという友達ブロガーからこんなお誘いが。

 

 

取材というのは、 hachiさんが愛用している製品がありその会社の人に取材を依頼している件のことらしい。

取材は、hachiさんが、会社へ連絡を取って直接取材をするに至ったとのこと。

ブロガーがレビューしたい製品に取材にまでこぎつけるなんて、活動的すぎるだろう。

こんな治験上がりでコミュ障の私がそんな取材に同行して大丈夫なのでしょうか…。

 

ちなみに、hachiさんという方は、未分類なブログというブログをやられている方です。

www.roll8.xyz

 

hachiさんは、フリーランスでWeb関連の仕事をしている方です。

私のhachiさんのイメージはというと、優しいリア充。

そして、真面目ですごく研究熱心。

 

私は、その取材に同行するのにすごく躊躇しました。

というのも、私は、ここ2ヶ月間くらいろくに人と話していないからです。

つまり、コミュ障がかなり悪化している可能性があります。

しかも、治験上がりで前日は寒くて、ろくに寝れていないので体力がかなり衰えてます。 

 

しかし、こういうのってノリが大事だよね!

というわけで取材に参加してみることにしました。

 

テンションの高いhachiさんが現る。

秋葉原駅で待ち合わせをしました。

そして、リア充ブロガーhachiさん登場。

イメージ通りの優しいリア充でした。

と言うより、明るくてテンションがかなり高い。

営業マンっぽさがあります。

ちゃんとした社会人のオーラが漂っていました。

社会人とは、こういうものなのか?

私とhachiさんとは大体同じ世代なのに、まるっきり違う。

私は、これまで生きてきたのが恥ずかしくなりました。

私は、そのテンションにあわせることができず終始暗かったです・・・・。

hachiさん本当に、ごめんなさい・・・・・。

 

とりあえず、カフェで取材へ向けての打ち合わせをすることに。

今回の取材先の製品について熱く語りだすhachiさん。

「やばい、熱意は伝わってくるもののなにを言っているのかわからない…。」

とりあえず、頷く。

無職生活が長すぎたせいか、

私は、人の言葉が理解できないほどの廃人になってしまったのかもしれません。

 

ハードモードの取材へ突入する。

待ち合わせ時間が近づいたとのことで、カフェをでて秋葉原の駅で、取材先の会社の人と待ち合わせることに。

スーツを着た社員様が二人登場しました。

どういう流れでこの取材にたどり着いたのは、私は詳しくわかっていません。

そして、私がどういう人だと紹介されているのかも不明。

無職がこの取材に付き合って本当に大丈夫なのか…

やばすぎるだろこれ。

そして、緊張する…。

 

ルノアールで、取材をすることになりました。

まずは、hachiさんとその社員様が名刺交換をしだします。

名刺交換とか、新人社員の社内研修でしかやったことがない。

というか、私は名刺を持っていない…

とりあえず、私は同行ということで名刺交換はしなくてもよかったみたいです。

 

hachiさんは、私を紹介するときに、

「30万PVのブログをやられているかたなんです」

みたいなことを言っていました。

 

「おい 30万PVってネタで言ってるだけだから、

 この場でそのワード使うなよ!」

(30万PVなのは本当だよ。)

 

内心ブチ切れそうでした。

そして、このブログが取材先の社員様に見つからないことを祈ります。

 

熱意がありすぎて言ってることの9割が理解できない

hachiさんと会社員の人がひたすらその製品についてひたすら語り合ってました。

やばい…。

廃人の私には、9割理解できませんでした。

もしかしたら、もう日本語がわからなくなっているのかもしれません。

しかし、とても熱く語り合っていることだけはわかりました。

そんな中、hachiさんからのキラーパスが。

 

「うさぎたんさんは、どう思います?」

 

帰りたい…。

 

腐った頭をフル回転させて返答します。

 

2時間くらい?

話してたのかな。

ほとんど、話をきいていただけですが、これだけ緊張したのは就活以来かもしれません。

 

死にかけた状態で打ち上げ

ヨドバシアキバのレストラン街にある居酒屋で打ち上げをしました。

唐揚げが39円くらいですごくおいしかったです。

f:id:tusagi:20161220173951j:plain

 

今回、取材したことや、はてなブログについて、語り合いました。

ここでは、疲れが溜まっていて

結構、適当な相槌をうってた気がします。

私は、人として大丈夫なのでしょうか。

私は、これからちゃんと生きていけるのでしょうか。

 

とりあえず、今回は、荒治療でしたがいいリハビリになりました。

hachiさんのようにこうやって実際にアポをとって取材をするようなブロガーってほとんどいないと思います。

このような機会に参加できたのはいい経験になりました。

 

hachiさんはこんな廃人とまた会ってくれるんでしょうか。