30歳からの敗者復活戦

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週刊文春のユニクロ潜入一年の内容と感想。横田増生が解雇された。

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こんばんは

ブラック企業では働きたくない

無職のうさぎたんです。

 

12月15日号の週刊文春買ってきました。

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ユニクロの柳井正社長ブラック企業であるという批判に雑誌でこのように語っています。

<悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。会社見学をしてもらって、あるいは社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいですね>(「プレジデント」2015年3月2日号)

 

この発言通り、ジャーナリストの横田増生氏は、新宿ビックロにアルバイトとして雇われ潜入取材することになります。

 

12月15日号の週刊文春のユニクロ潜入1年の特集についての感想を述べたいと思います。

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横田増生氏、解雇される。理由「バイトの実情を記事にしたから」

ユニクロに潜入していたことが明らかになった場合、

ユニクロはどのような対応を取るのか見ものです。

結論から言うと、横田増生は、解雇されます。

その理由は、アルバイト就業規則に抵触しているというもの。

ユニクロにはこのようなアルバイト就業規則があります。

「故意または重大な過失により当社に重大な損害を与え、または当社の信用を著しく傷つけた行為」

週刊文春P24引用

面談した部長は、このように説明します。

記事を寄稿されたこと自体が該当すると思っています。

週刊文春P24引用

具体的に、どの部分が信用を傷つけることなのかは、回答が得られていません。

また、記事の内容について間違っている箇所はあるのかという問にも、回答が得られていません。

 

つまり、ユニクロではアルバイトの労働環境の実情を掲載しただけで

「信用を傷つける行為」

とみなされ解雇されるらしいです。

 

やっぱりブラックじゃん

っと私は思いました。

労働環境は改善されているものの、体質は、あまり変わっていないんだなぁ

っと感じました。

 

労働環境が悪いのはユニクロ側に責任があります。

その内容を記事にすることを

「信用を傷つける行為になる」

とし、解雇するのは理屈としておかしいと思いました。

 

 今後、不当解雇に当たるとして、裁判も起こすのではないでしょうか。

 

どのような流れで解雇されたのか。

また、解雇される前のユニクロの労働環境はどうだったのか。

詳しくは、週刊文春12月15日号にて記載されています。

ユニクロの労働環境に関して、詳細に描かれていています。

アルバイトあるあるで共感できる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

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