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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

松本人志のドキュメンタルはなぜつまらない番組になってしまったのか?

無職の日記

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2016/12/14 更新

 おはようございます。

無職のうさぎたんです。

 

先ほど、アマゾンプライムビデオで配信されている

松本人志の「ドキュメンタル」を見ました。

 

この番組は、10人の芸人同士が集って、参加費100万円を払って、最後まで笑わなかった人が、1000万円賞金がもらえるという番組です。

 

この番組の3話目まで見ました。

 

私は、この番組を見て思いました。

「え?なにが面白いの?」

ずっとこの調子で番組が継続される可能性があります。

 

今後もこの調子だと、

ドキュメンタルがつまらない番組になってしまう可能性が高いです。

なぜ、つまらない番組なってしまったのか、その理由について語っていきます。

 

ノーカットで放送されている。

私がみる限り、この番組はノーカットで放送されています。

テンポが悪いです。

 

ノーカットでそんなに都合よく「笑い」は起きるでしょうか?

芸人同士がウケを狙うために、いろんなボケや仕掛けを考えています

滑っていると思われているところがかなりあります。

やはり、こういうバラエティー番組は、

面白いところを編集して切り取ることで、視聴者を飽きさせなくできるのではないでしょうか。

どうせなら、制限時間を24時間くらいに設定して、面白いところだけ編集してあげたほうがまだ見れる番組になった気がします。

 

どこで笑っていいのかわからない。

この番組は、笑ってはいけないゲームを放送しているものです。

なので芸人がボケをしていると思われる箇所でも、芸人たちは、笑っていません。

よって、視聴者は、どこで笑っていいのかがよくわからない番組になってしまっています。

 

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芸人が面白いと思うこと=素人が面白いと思うことではない

ここでは、芸人同士を笑わせるという形式の番組です。

芸人が笑ってしまうところがあります。

しかし、僕は、

「どこが面白かったんだろう」

と思ってしまうところが多かったです。

個人が面白いと思うツボは、人それぞれです。

特に芸人のツボと素人のツボは、少しズレている用に思います。

そういう状況で、面白くないと思われるところで、笑ってしまうシーンが有ると白けてしまうと思いました。

 

本当に100万円掛けて真剣勝負しているのか不明

この番組は、100万円かけて真剣勝負しているのが売りの番組です。

それなのにもかかわらず、

本気で勝負している感じがあまり伝わってきませんでした。

テレビで活躍している芸人たちの100万円と一般人の100万円の価値は違うのかもしれません。

 

笑わす方法が変装orシモネタが多い 

このドキュメンタルでは、小道具の持ち込みが許可されています。

大体、その小道具が変装によって笑わすためのものだったりします。

マスクをかぶったりなどなど、また変装で笑わそうとしてしまっていると思うと少し白けてしまいました。

変装で笑わそうとしているシーンが多いです。

シモネタも、多くありました。

かなりきわどいシモネタも、ドキュメンタルでは登場します。

下品であればあるほどウケを狙うことができます。

シモネタで笑わすのは反則ではないでしょうか。

正攻法で笑わしてほしいと思ってしまいました。

 

この辺は、まだ番組が始まったばかりなので改善していってほしいです。

 

アマゾンプライム会員になればドキュメンタルを見ることができる

この番組は、賛否両論起きる番組になるのは間違いなさそうです。

まだ、3話しか放送されていないので今後、面白くなる可能性はあると思います。

この松本人志のドキュメンタルは、アマゾンプライム会員なれば見ることができます。

30日間は、無料で体験できるのでもし気になる方は、無料体験に申し込まれてはいかがでしょう。

↓のリンクから申し込むことができます。