読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

松坂大輔さんが鬱っぽい原因と自殺をしてしまわないためのアドバイス

気になるニュース

スポンサードリンク

松坂大輔さん(´・ω・`)

www.itmedia.co.jp

 

春先キャンプからフォームが一向に改善されていません。

素人が見ても手投げだと思うくらいひどいです。

この試合の後の元プロ野球選手の石井一久さんの解説によると

胸の開きが早く、今のままではしんどい

とのこと。

 

テレビなどの特集を見ていると、常に暗い表情でネガティブなことばかり言っています。

MLB時代から言われていることですが

体系は、太ったままで、特に改善する気はないようです。

ストレスから、暴飲暴食しているんじゃないかという疑惑もあります。

 

心の病なのでは?

っと思われている方結構いらっしゃるのではないでしょうか。

また、病院の検査では異常がないものの体の節々に異変を訴えています。

 心技体という言葉もあり、心が病んでいて体がうまく動かないということが考えられます。

 

私が一番懸念しているのは、鬱で自殺してしまわないかということ。

私が一番想像してしまうのは、伊良部秀輝です。
伊良部秀輝投手は、日本球界で活躍し大リーグへ渡るも活躍できず、引退後自殺をしてしまいます。

松坂さんの経歴と非常ににています。

今後松坂大輔さんが鬱で自殺してしまわないためにアドバイスをしていきたいと思います。

 

なぜ松坂大輔はうつ状態になってしまったのか? 

私は今彼はうつ状態なのではないか っと推定しています。

うつ状態ではないにしろ、ネガティブ思考になっているのは間違いないです。

 なぜ彼は、そのような状態なのかその原因を解明していきます。

 

今まで大きな挫折を味わったことがない。

松坂大輔さんは、高校時代、最後の甲子園で優勝投手になっています。

その後、プロ野球のドラフトでは、全球団1位指名されます。

プロ野球1年目では、いきなり活躍をし、17勝をあげます。

その後も2002年以外は、10勝以上をあげ大リーグに移籍します。

大リーグ移籍後2年目では18勝と大活躍をします。

 

しかし、その翌年、肩を故障し手術をしまいます。

その後、MLBでは活躍することはなく日本球界に復帰して今に至ります。

 

今まで挫折したことがない人が大きな挫折してしまうと陥りやすいことがあります。

今まで成功をしてきたこだわりを捨てることができず、

路線を変更できないことです。

 

松坂さんは今年の春桑田真澄との対談でスタイルを変える重要性について

このようなことをおっしゃってました。

 

理想は、変わらないのが一番いい

そういうわけにも行かないのでいつかは

スタイルを変えなければいけない時が来る

 

変えなければいけないとわかっていても、

まだ変えなくてもいいと思いたいという苦悩が見て取れました。

手術後してから速球が通用しなくなったMLB時代からスタイルを変えなければ行けなかったのではないでしょうか。

 

心の支えとなる家族が身近にいない。

松坂大輔さんの妻である元アナウンサーの「柴田倫世」 さん。

子供も1人授かっています。

柴田倫世さんは、現在アメリカボストンに子供と住んでいて、

松坂大輔さんは単身赴任で日本にいます。

柴田倫世さんの教育方針で

柴田倫世さんと子供はボストンで生活していると言われています。

プロ野球選手は、成績に上がり下がりがあり、

その影響でメンタル面も大きく左右します。

特に結果がでないときは家族の支えが重要です。

家族が身近にいないのは、松坂さんにとってかなりマイナスの要因です。

 

具体的な目標がない。

松坂大輔さんは、今まで輝かしい成績を残してきました。

甲子園の優勝から始まり、プロ野球でも一度リーグ優勝を経験しています。

第2回ワールド・ベースボール・クラシックでも

優勝し最優秀投手に選ばれています。

今後このような栄光の時代の体験をすることは難しく、

目標自体が失われている可能性があります。

 

 

伊良部さんや清原さんのようにならないためのアドバイス。

今年で引退することも選択の一つ。

年俸も4億円と言われている松坂大輔さんですが、

 今のところ、1軍で一勝もできていません。

来年も活躍できない場合、かなりのバッシングをされることが予想されます。

手術の影響でフォームが改善する見込みが無いと感じるのであれば

今年で引退するのもありだと思います。

 

家族を大切にし一緒にいる時間をできるだけ多くする。

清原さんは、妻亜紀さんと離婚し、 

伊良部さんも自殺する一ヶ月前に離婚していたと言われています。

離婚をきっかけに更に、人生が狂ってきた傾向が見られます。

そうならないためにも家族を大切にした方がいいです。

 

お金ではない、別の価値を見出す第二の人生をスタートさせる。

一生暮らせるくらいの大金を手に入れてしまうと、

別の目標を立てることが難しくなります。 

清原さんのようにお金で得られる欲望に

身を任せる生活を送っていては破綻してしまいます。

プロ野球選手は、一般的には解説をやったり、監督コーチの仕事につくのが一般的です。

野球に携わうる携わらないどちらにしろ、

お金ではない別の目標を見出してほしいです。