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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

バラいろダンディの長谷川豊降板の件で阿部哲子が嫌いになった。

気になるニュース

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炎上した火を一緒に燃やしていた阿部哲子

 

バラいろダンディ  2016年9月20日火曜日分にて

 

東京MXの番組の人気の秘密について

「天才的プロデューサーが素人感覚で面白いことをやってしまう 」

っという長谷川豊さんのインタビュー記事を紹介後

 

長谷川豊「キー局に来るとですね。もう放送事故だらけじゃないかというね」

宇多丸「自分がいちばん事故だろ」

水道橋博士「誰よりも炎上している1人じゃないですか」

      冷静に司会しているけどあんたが一番引火しているんですよ」

阿部哲子今日も炎上してましたけどね

長谷川豊「違うんですよ。日本の保険料の払い方がずさんでしょということで、人工透析をやって自堕落やっている連中は殺せって言ったんですよ」

 

〜一同笑い〜

 

その時の阿部哲子さんの表情。

f:id:tusagi:20161007180827p:plain

 

 

 

その時の番組の雰囲気としては、

炎上した長谷川さんに対して非難はなく、茶化しているという感じでした。

おそらく、この時、炎上している問題は、解決できると思っていたのでしょう。

 

長谷川豊降板が決まったとき、阿部哲子の説明

 

降板後の 阿部哲子さんが長谷川豊さん降板を説明。

 

 

私個人としましては、今回のブログの件では、長谷川さんが100%悪いと思います。

フォローの余地は一切ないんですけど、バカヤローと言いたいです。

 

f:id:tusagi:20161007180135p:plain

 

 

あのとき、一緒になって炎上したことを茶化してましたよね?

 

今回の問題点。

今回の阿部哲子の問題点とどう対処すればよかったのか私なりに考えてみました。

 

状況によって、立場を変えるのはよくない

自分の意見や信念ではなく自分に有利な方に味方をする 

って人結構いるんじゃないでしょうか。

 

しかし、味方をしていた人が急に不利になり、その味方をかばうと自分に被害が出てしまう。

なので、これまでのことはなかったことにして突き放してしまう。

その結果、今までの言動や行動とが整合性がつかなくなってしまう。

本当に「長谷川豊さんバカヤロー」っとずっと思っていたのなら、

炎上ネタの流れになっても茶化すのではなくちゃんと反論、非難すべきです。

 

味方が不利になっても過去との整合性をとる。 

自分の信念を貫くと言うのは、実社会では難しいものです。

なので、自分に有利な方に味方をすると言うのは、大人として賢い生き方だと思います。

しかし、状況と言うのは刻々と変化していくもの。

かならずしも味方していた人はずっと有利になることはなく

逆に不利になってしまうこともあるはずです。

そういうとき、過去、自分がどのような言動や行動をとったのか振り返るべきです。

もし味方をしていた人が不利な状況になったとしても、

過去と矛盾がないように行動するべきです。 

 

この場合、阿部哲子さんは、

番組中、今回の炎上をネタにしてしまい申し訳ございませんでした

と謝ることが必要だったのではないでしょうか。