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30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

満員電車で死んだ目をしているサラリーマンは本当に死んでる説。

無職の日記

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こちらの方のブログの記事読みました。

 

p-shirokuma.hatenadiary.com

 

要約すると、満員電車の中でサラリーマンは、チャージをしている。

チャージしているくらいサラリーマンは忙しいのだ。

忙しい=充実してる 証拠だから、サラリーマンの目は死んでいない!

 

 

嘘だっ!!!!

 

 

というわけで、今回、この記事に反論していきたいと思います。

  

忙しい=充実ではないと思う。

 

忙しかったら、充実している?

何を、おしゃっることやら。

 

サラリーマンが死んだ目をしている理由は、シンプル。

仕事が体力的にも精神的にもしんどいからです。

 

仕事が忙しいくて、充実もしている人なんて、ごくごく一部だとおもいます。

 

私の体験をお話します。

私も1年間IT企業で正社員で働き、3年間派遣社員で、働いてきました。

正社員時代は、充実していそうな人はいましたが、それは、社会的身分や給料面等で、満足がえられたからであって、仕事をしていること自体で充実感を得ているとは、思えませんでした。

派遣社員のころは、充実している人は皆無で、とにかく金銭的、社会的プレッシャーから、いやいや働かされてるという印象です。

 

あと、特にブラック企業で、寝る暇もなく働いている方は、常に目が死んでます。

自殺する方もいるくらいです。 

 

 

心のそこで、本当は後悔しているんじゃないの?

 

私がサラリーマンで思い浮かべるイメージは、漫画闇金ウシジマくんのサラリーマンくん編です。 

 

闇金ウシジマくん(10) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん(10) (ビッグコミックス)

 

 

 

 

この話はかなり誇張している部分はあると思います。

しかし、サラリーマンなら少なくとも思い当たる節があるのではないでしょうか?

 

その他にこんな例もあります。

オーストラリアの終末期ケア施設で働く看護師が、余命数週間の患者に問いかけました。

人生で1番後悔していることはなんですか?

多かった答えの例として、

 

・人の期待に応える人生ではなく、自分に正直に生きる勇気がほしかった

・あんなに働かなければよかった

 

参照:

matome.naver.jp

 

 

親の言うことをききレールからはみ出ることなく働いてきた日本のサラリーマン。

例外ではないと思います。

 

 

 

リスクをとるか安定をとるか

 

では、サラリーマンをやめて、無職になって、フリーランスや起業をした方がいいのか。

私は、必ずしもそうとは思いません。

 

当たり前ですがサラリーマンをやめるのはリスクがあるからです。

社会的身分や安定した賃金を失うことになります。

サラリーマンの人は、充実感が得られにくい文、社会的身分や安定した賃金の保障があります。

 

仮に無職やフリーランスなどは、社会的身分や安定した賃金はないぶん、、仕事内容を自由に選べます。

 

安定した生活をえるか、それとも、リスクをとって、やりがいを求めるか。

人それぞれだと思います。

 

ただし、私のように一度レールを外れた人間は、安定した生活を得られるのかは疑問ですが。