30歳からの敗者復活戦

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ハローワークで失業給付をもらうための簡単な求職活動実績の作り方。

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最近まで、失業手当を貰っていた身でございます。

 

 

Think different!

By Gianluca Annicchiarico

 

 

ご存知かと思いますが、失業手当は、求職活動実績を認定日までに2回作らないともらえないクソ仕様になっています。

 

求職活動っていったって応募したい企業がなく、実績が作れないと困られている方、結構多いと思います。

 

ちなみに私が実績を作った内容は以下の様になります。

1回目 ハローワークの説明会

(初回の説明会は参加するだけで一回とカウントされます)

2回目 就職相談

3回目 転職フェア

4回目 セミナー

5回目 セミナー

6回目 セミナー

7回目 セミナー

 

今回は、私が体験した上で簡単な求職活動実績の作り方を紹介します。

 

 一番簡単なのは転職フェアへの参加

 

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求職活動実績を作る上で一番簡単だったのは、転職フェアに参加することです。

開催日はなどの詳細はこちらのサイトが参考になると思います。

転職イベント&セミナー、合同企業説明会2016 転職フェア.jp

 

私は、@typeが主催する転職フェアに行ってきました。

その他だと、リクナビNEXTやDUDAの転職フェアが有名だと思います。

 

転職フェアによっては、参加するだけでクオカードなどの商品券がもらえるのものもあるんので魅力的です。

 

ここでの注意点は、2点。

 

1点目は、参加証明書をもらうことです。

殆どの転職フェアで参加証明書は発行してもらえると思います。

不安な場合は、事前に運営に電話で確認しましょう。

 

二点目は、参加するだけでは駄目で3〜4社くらいはブースに回って説明を聞きましょう。

ハローワークの人からは、失業認定申告書にブースの会社名を記入してくださいと言われました。

ブースに回って説明を聞く必要があります。

 

 

ハローワークが主催するセミナーへの参加が作りやすい!

 

転職フェアは、月によっては開催されない月があったりと開催頻度が少なめです。

人によっては、会場まで行くのが大変だったりします。

 

なので、次におすすめしたいのはハローワークが主催するセミナーへの参加です。

しかし、こちらも開催頻度は、最寄りのハローワークによって違いがあると思います。

わたしの最寄りのハローワークは、ほぼ毎日と言っていいくらいセミナーが開催されて行きやすかったです。

 

セミナーの時間は、2時間くらいです。

セミナーの内容ですが、

講師の話を聞くだけと思いきや、グループワーク的なことをやらせれます。

簡単には実績を作らせないために、負担が大きいグループワークをやらせているんでしょう。

お役所的発想ですね。

でも、可愛い女の子としゃべれたりすることもあるので、悪いことでもないかもしれません。

 

セミナーの注意点としては、結構早い時期にセミナーの予約がいっぱいになってしまうので、できるだけ早めに予約を入れたほうがいいです。

予約は、電話から入れられます。

 

 

困った時は就職相談(職業相談)

 

ハローワークの人に就職相談をすれば、実績としてカウントされます。

セミナーに空きがないときは、最終手段としてありだと思います。

 

相談する時間ですが正確には決まっていません。

しかし、指導されていると思われるので、1時間以上は相談しないと駄目だと思います。

 

この就職相談の難点は、

それほど就活に意欲がないのに一対一で話をしなければいけないことです。

なんだか申し訳ない気持ちになってしまいます。

 

あと、この就職相談も予約が必要なので、できるだけ早めに電話で予約をとっておいたほうがいいです。