30歳からの敗者復活戦

気になるニュースから、お金の稼ぎ方まで。30歳で派遣を首になった無職が独自の視点で語ります。

【テンプスタッフ】派遣で都内時給1500円の仕事が決まりました。

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こんばんは

無職じゃなくなる。

無職のうさぎたんです。

 

最近、就職先が決まりました!

心が折れかけて就職活動辞めようかと思っていました。

 

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もう社会のブラックリストに乗っているのかと思ったくらいです。

しかし、何度も応募すると拾ってくれるところがあるんですね。

諦めずに、エントリーしてみることが大事だと思いました。

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目次

 

 

派遣の仕事が決まるまでの流れ

今回は、かなりスムーズに仕事が決まりました。

エントリーして、翌日には、採用の連絡がもらえました。

 

まずは、求人に関するメールがくるので、そのメールの中のコールセンターの仕事をエントリーしました。

コールセンターの内容はサポートセンターで、お客の質問に対応する仕事です。

コールセンターの仕事は、通勤の便がよく、時給も高かったので魅力的でした。

 

エントリーしたあと、コーディネーターさんから電話がかかってきて、仕事の説明を受けます。

「コールセンターの仕事は、覚えることも多くて大変ですけど大丈夫ですか?」

と何度も念を押されました。

 

やってみないとわからないのに、なんでそんなに念を押されるのかと正直ムカつきましたが、電話で受け答えをして、私には向いていないと感じたのでしょう。

しかし、前回、落ちたところもそんな感じの仕事で、嫌な予感がしたので、別の仕事を紹介してもらいました。

 

別に紹介してもらった仕事は、事務作業的な仕事です。

コツコツ系の仕事です。

この仕事の一番良かったところは、12月中に始められるということです。

よくないと思った点は、交通費が2万円近くかかってしまうことです。

片道600円弱だったのでもっと少ないのかなと思ったのですが、あとになって調べて交通費がわかりました。

勤務地にいくためには、JRと私鉄両方使わなければいけません。

JRと私鉄両方使うと定期代がかなり高くなってしまいます。

 

切羽詰まっているので、仕事そんなに選べる立場でもない思い、その仕事にエントリーして職場見学をすることになりました。

職場見学は、エントリーしてから翌日になりました。

12月中からの仕事なので、早く人材が欲しかったのではないかと思います。

 

職場見学は、また、テンプスタッフの担当の方と一緒にいきました。

担当の方は、職場見学の流れだったりとか、緊張をほぐすために雑談していただいたりだとか非常に親切な方だったのでよかったです。

職場につくと、職場見学というなの面接が始まります。

私が職務経歴を説明したり、派遣先の社員の人から、仕事内容の説明をうけます。

今回は、なぜか私に対しての突っ込んだ質問はなかったです。

 

職場見学が終わり、その日のうちに、採用の連絡がきました。

今までずっと不採用だっただけに、結構あっけなかったです。

 

やっぱり時給が高い仕事の方がいい!

都内で、時給1500円の仕事です。

日雇いだと時給1000円割る仕事がデフォで、力仕事もあったので結構しんどかったです。

 

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職場見学をした印象だと、日雇いの仕事よりも、ラクなように感じました。

それでいて、時給が全然違ってくるのですから、仕事は選んだほうがいいです。

長期で働くことが前提だといろんな仕事が選べます。

特に都内だと時給1500円は、相場なので、全然選べます。

  

勤務地が微妙なところの方が通りやすいかも!

今回、勤務地に関してはかなり妥協しました。

通勤には1時間かかります。

電車の乗り換えを3回しなければいけません。

交通費が月2万円近くかかります。

JRと私鉄を両方利用すると定期を購入してもあまり安くなりません。

派遣社員は交通費がでないのでかなり痛いです。

通勤時間よりも交通費ベースで勤務場所を選んだほうがいいです。

 

しかも、最寄り駅から1km近く離れたところが勤務地です。

勤務地が微妙なところであまり人気がないので、通ったのかなぁっと思いました。

 

引っ越そうと思う。

幸いなことに、私は、シェアハウスに住んでいるので引っ越そうと思ったら簡単に引っ越せる状態です。

1年おきの更新なので、来年は、更新せずに、通勤しやすいシェアハウスにまた引っ越そうと思います。